おはようございます。
お庭レポートの続きです。
まずは、モッコウバラの新しい枝がニョキニョキと伸びている写真からです。庭を通り抜ける時にジャマになるくらい、いろんな方向に好き放題伸びています。例年2メートルくらいの枝が数本出てくるのですが、この時期は、まだフェンスに誘引できません。枝が柔らかいので、すぐにぐにゃっと曲がって切れてしまいます。庭を通り抜ける時に、うっかり体に引っかかってしまい、折れたことも何度かありました。
夏を越して、秋になって、冬の12月の一番寒い時期まで、何とかこのまま伸ばしてあげます。折れない程度にゆるく紐でまとめるくらいは出来ます。
こちらは、春に地植えしたペラルゴニウムです。挿し木して根付いたもの、小さな3株を、庭の端に植えたら、無事に根付いたようです。植えた時よりも、明らかに葉っぱが増えています。新芽が出てくれば、大丈夫ですね。
一番右の株は、つぼみも一つ付けています。
さて、この鉢と木の幹を覚えていますか?春に、バッサリと根元近くて切ったユーカリです。樹形も悪くなり、ヒョロヒョロとして台風などですぐに倒れてしまうので、枯れて処分することも覚悟の上で、切ったのでした。
春はなかなか新芽が出てこなかったので、もう枯れたものとあきらめて、水やりもいい加減で観察もしていなくて、すっかり忘れていました。
今日、突然見つけました。新芽が出ていました。一人なのに庭で「ええ~?」と声を出してしまいました。しかし何と丈夫な植物なんでしょう!
我が家に、まだユーカリとの“ご縁”があるということで、どこかに植え替えることを考えようと思います。
またつづく。



