こんにちは。
毎年訪れている絵手紙展に、今年も行ってきました。書道で一緒に学んでいる方が、絵手紙のサークルにも入られていて、日頃書き溜めた作品を展示されています。どの方の作品も個性があって、温かく心がこもっていて、見ているとこちらの心までほっこりとしてきます。
たくさん、写真を撮ってきたのですが、今日は2枚紹介します。上の写真は今年の年賀状のコーナーに飾られていた作品です。絵手紙というと、一般的には水彩画のような絵を連想するけれど、実際にはいろんな手法があって、工夫次第でバラエティに富んだ手紙があります。
こちらは和紙をちぎって貼ったり、固めながら寄せたりして絵や文字を作っています。和紙の暖かさがすごく良かったです。モコモコと立体的なのがいいですね。
こちらは、東山動物園でスケッチしたという作品です。ボルネオザルのつぶらな瞳に心を打たれてしまいました。目が離せなくなっちゃった。この春、久しぶりに動物園に行こうかな?動物園というと小さな子どもが多いイメージですが、この絵を書いた方に聞くと意外と大人も楽しんでいるらしいですよ。


