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さて、これは何でしょう?・・・あ、タイトルに答えが書いてあった。


障子の糊をホームセンターへ買いに行くのが面倒だなあ、と思いながら、ふと考えたのは、「昔の人は、何を使って障子を貼っていたんだろう?」ということでした。


だって、障子って、昔から日本で使われていたでしょう?江戸時代?もっと前?戦国時代?そう言えば時代劇に障子って出てくるよねえ。


ということで、インターネットで調べてみたら、手作りででんぷん糊を作っている人がいました。そういえば、昔、母が、ちょっとした紙を貼る時にご飯粒をつぶしていたっけ?そうか!でんぷんが糊になるんだ!


上の写真はネットで調べたレシピを参考に作った糊です。小麦粉と水を火にかけながら練るだけです。分量は書かれていなかったので、適当に作りました。ちょっとダマになった部分もありますが、何とか糊らしくなりました。


市販の糊には化学物質が入っているものもあり、ホルムアルデヒドのように空気中に有害物質が発散しないのかなあ?と、以前から疑問を感じていたこともありましたが、これなら心配ないね。





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そして、障子貼り終わりました~♪天窓2枚と地窓2枚、手作りでんぷん糊で貼り終わりました。今のところはしっかりと張り付いています。ん?数日でペロ~ンと剥がれちゃったらどうしよう?


せめて、お正月までは剥がれないでください(笑)




結局、江戸時代に何を使って障子を貼っていたかは、調べる時間が無くなっちゃいました。まあいいや。