【画像なし】
今日ショックな出来事がありました。学生時代の友人から電話があり、この夏に大きな病気にかかってしまった事を聞いたのです。そして今月、来月と大きな手術を二つも受けるそうです。
突然、予測もしなかった報告にびっくりして、うろたえてしまいました。不安感が私にも伝わり、私も病気になったように感じてしまいました。もちろん、早く手術すれば命に関わることは無いのですが、やっぱり不安になりますよね。
私が最近、乳製品やお肉を控えているのは、このような病気の原因になると知ったからです。私は電話で友人にそれらを食べるのをすぐに止めるように伝えました。少しでも症状が少なくなると思ったから。
でも、友人には伝わりませんでした。そんな情報は、人からもテレビでも聞いたことが無いし、信じられないようでした。そして私に「あなた、何だか変な宗教にはまっているみたい」と、言いました。
そう言われると何も言えなくなってしまいました。私は医者では無いし、乳製品を止めたからと言って100%病気が治ると保証することは出来ません。友人の命の責任を負うことはできないのです。でも、「何でわかってくれないの~?」と悲しくて残念な気持ちでいっぱいになりました。
世の中には色々な情報が伝えられています。ある情報には、たいてい反論する情報も出てきます。それらを全部聞くと、一体何が本当なの?、と考えてしまいます。その中で自分が信じられる情報を選びとって生きる道を決めています。
私が正しいと信じてきた情報は、私にとっては正しくても他人にとってはそうとは限らないんだなあ・・・と思い知らされました。もしかして私が信じている情報も間違っているかもしれない。私とだーりんは健康になったけど、他人の体には逆効果かもしれない。自分の考えを他人に押し付けることは出来ないんだよね。
それを自覚した出来事でした。
