この古い茶だんす、昨日私の実家から持ち帰ってきたものです。今日から我が家で第二の人生を過ごすことになりました。私が引き取りたいと言った時、だーりんは渋い顔でしたが。。。何とか許してくれました。
実は私の母がお嫁に来た時から使っていたものです。40年以上の“アンティーク家具”です。実家に仏壇を置くため、部屋が手狭になったので母は廃棄するつもりだったようです。何てもったいない!こんな“味”のある家具を廃棄するなんて・・・。我が家に置くことが出来なくても、せめて古道具屋、アンティークショップに買い取ってもらえば、きっとどこかで役にたつよ~。
我が家のキッチンには食器棚を置いていません。その理由の一つは、自分の目線より高い家具を置くと、圧迫感が生まれるからです。同じ理由で流し台の上に吊り戸棚も有りません。その為、ほとんど使わない食器は、箱に入れて押入れにしまっていました。
でも、この茶だんすを使えば、ほとんど使わない食器、たま~に使う食器、お客様に紅茶を出すときの可愛いカップなど、全部収納出来て、なおかつ高さが低い(私の腰の高さ)ので、圧迫感が無いよ!!
昭和40年代に作られた家具はおそらく純日本製と思います。大量生産の中国製と違い細部も丁寧に作られています。まだまだ長持ちすると思います。大事に使っていきたいと思います。
熱くなって、文章が長くなってしまいました(笑)
2月15日更新 茶ぐま

