先日
道を歩いていると1匹のてんとう虫が僕にこう言った

「なんですか?」と

そんなてんとう虫に僕は言ってやったんだ

「小さいね」って

するとてんとう虫が空き缶に詰めこんだトウモロコシのような形相で言い返してきた

「ちゃんちゃんこ」


今日
庭で拾った貝殻を空高く投げては落ちてくる貝殻に叫んだ

「よしのりー!!」

吉徳は振り向きながら消ゴムを投げてきた

あの頃の玉葱はポトフの手玉でしかなかった

それがいつの間にやらポケットの中で熟成したタンザニア産のテーブルマナーに変化した頃にはビーチサンダルでボボンババボン

94を背負いながら走るサンドイッチはハインツ氏をも仰天させる程の香ばしさだったと言ってる間に固く閉ざされた襖は枕投げな深夜2時

靴を無くした僕達は永遠に永遠を誓い永遠にお箸と御赤飯を抱きしめてフリーフォールに堕ちてくダンパニーにさようなら

御意
味噌汁と飴玉と珈琲

そんな深夜に夜道をブラブラする事で頭の中の景色と我が目に映る景色がシェイクバンド↑

夢に住む僕と僕が1つになって対談をする↑

そこでセッションをする事で雑雑混混した昼間では決して浮かばないフレーズが現れる↑

優しいモノができた時
 
2杯めの味噌汁をすする彼の表情はまるでカブト虫とお饅頭のワンダーポークソテーの様に優しく微笑もうとするんだ↑

そんな彼を見ながら珈琲をすするその時間が何度でも僕をソーセージインフォメーションのフロントに立たせてくれる↑

経験と出会いと優しさと怒りが僕に弦を弾かせてくれる↑

~ミン・ソギョン~
理想の自分
恋人
友達
家族
高橋さん
マルス吉岡

for youは誰か1人だったりそれら全ての人達を指してたりそれぞれ↑

全部含めて愛を捧げたいって気持ちを曲に込めて放つ↑

自分も含め違った聴き方でも捉え方でも見方でも1つでも撒き散らした種を拾って育ててほしいと思う人達がいるから唄う↑

種を人のポッケやバッグに無理に入れたり売りつけたりするのは嫌い↑

不な結果でも純で尽きて逝きたいそれだけ↑