最低な私は今日も誰かの顔を歪ませて今日も誰かの心を傷つけて自身の心も傷つけた
 
それでも笑って闊歩する私の視界に映るのは感情のな無い生き物達

違う
感情が無いのは私

人が白黒に見えるのは私の心に色が無いから

まだいい
白色も黒色も無くなったらどうなるだろう

何も見えなくなる

そこに有る物
そこに居る人
何も見えなくなる

損してるわー↑
一回分損してるわー↑
 
ハンバーグ好きだしカレーライス好きだしお爺ちゃんもお婆ちゃんもパパもママもお兄ちゃんもお姉ちゃんも弟も妹も孫も好きなのに一回分損してるわー↑

そのフィルターは通さなくていいわー↑

意味ないわー↑

鈴原:「その励ましや慰めや同情が私を何度でも立ち上がらせる」

高橋:「鈴原…お前のその立ち上がりタイムが無くなれば励ましや慰めや同情してくれる人達の時間はそーふぁいまー、お前は何様で誰に何を与えられる?いいのか?本当にそれでいいのか??」

涙を涙と言えた時↑
初めてカラービジョンが私に導入される↑
そこから初めてリモートコントローラーを手にする事ができるんだ↑録画とか覚えちゃったりして↑