少年:「ぬあっ!!痛すぎる…あっ!!オラの自転車!!後でけぇせよぉー!!」

薫:「すまない少年!!事が済んだら必ず返すわ!!(シャルルルルル~!!)」

鈴田:「おい降ろせよ!!どこへ連れてくつもりポフ!!こんな事してただで済むと思うなポフよ!!ねぇさんが必ず助けにきてくれるポフ!!ねぇさんは強いんだ!!あっ、強いんだポフ!!」

マルチェ:「ふん、そのねぇさんとやらがいくら強かろうてワレにはかなうまいチェ!!」

鈴田:「バカ野郎!!ねぇさんはなぁ、素手でカタツムリ持てるんだぞ!!あっ、持てるポフぞ!!」

マルチェ:「なっ…!!何だとぉ!?素手でカタツムリを持つだとぉ!?そいつはすげぇチェ!!」

鈴田:「バカなまねはよしてオイラを降ろすポフ!!さもないとねぇさんがお前をポタージュにしちゃうポフぞ!!」

マルチェ:「ふん、確かに貴様のねぇさんとやらにワレはポタージュにされてしまうかも知れん、しかしワレのこのジェットリフレッシュスパッシャー号に追い付いたらの話だがな!!ムハハハ!!」

薫:「待てやオラァ!!!!!!!!(シャルルルルル~!!)」