チャンスは二度あっても一度目と全てが同じだと思うな↑
二度目だからこそ得るものがあったとしても一度目にはもっと大きなものを得る↑
1998
~マルケティーノ・カフェオレ~

この様に格言を唱えた
カフェオレ↑

しかしそれに対し
ミルフィーユは唱えた↑

何十億分の一となった時点で一度目のチャンスは掴んでいる、二度目の今という白紙をどう彩るかが肝心なのだ↑
1998
~ポステリア・ミルフィーユ~

最後に出会う者に最初に与えられた白紙を白紙で呈示しても構わないが胸を張って説明できなければ意味がない↑
彩ったとしてもそれは誰かの筆で描いた色なら白紙以下であり最後まで辿り着き出会う事すら難しいだろう↑

夢は掴む物でもなくみる物でもなければ委ねる物でもない、今である↑
2010
~ピスタチオ・ミルクコントロール~