カラー (Calla) は、サトイモ科オランダカイウ属の多年草です。植え付け期は3月中旬~4月に球根を植え付けます。花期になると長い葉の間から花茎を伸ばして、薄い布を巻いたような花を咲かせます。花弁のように見えるのは葉が変化した苞で、実際の花は苞の中心にある棒状の部位です。基本の花色は白色のみですが、近年は、品種改良された園芸品種も多数あり多彩な花色もあります。

草丈は20~100cm、開花期は5~7月。

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大宮八幡宮(おおみやはちまんぐう)は、東京都杉並区大宮に鎮座する神社です。京王井の頭線「西永福駅」から徒歩7分です。都心の緑豊かな森に囲まれた中に鎮座しています。広さが約1万5千坪もある境内には、結婚式場や茶室、弓道場まであります。5月になると表参道には、見事なツツジが観られます。

パワースポットの御神木:

共生の木:かやの木に犬桜が寄生する。助け合いながら生き続ける象徴として親しまれています。

古くは、武蔵国三大宮の一つ「多摩の大宮」あるいは「武蔵国八幡一之宮」と呼ばれ、昭和44年に境内の北端につづく旧境内地から弥生時代の祭祀遺跡や族長の住居跡が発掘され、この地は太古からの聖域であったことが判明しています。

ご利益:安産・子育て、厄除け

 

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荻窪八幡神社(おぎくぼはちまんじんじゃ)は、都内杉並区上荻に鎮座する神社です。JR中央線・総武線、メトロ丸ノ内線「荻窪駅」から徒歩15分。

第五十九代宇多天皇の寛平年間に創祀されたものと云います。第七十代後冷泉天皇の永承六年に、鎮守府将軍・源頼義が奥羽東征の折当地に宿陣し、戦勝を祈願、後康平五年に凱旋する際、当社を修理して盛大な祭りを行い、武将を駐めて永く祀らせたと云います。

明九年太田道灌が石神井城を攻略する際、軍神祭を行い社前に一本の槙樹を植栽しました。これが今も社殿の前に聳えている「道灌槙」は、御神木として崇められています。

ご利益:学問成就、家業隆昌、出世成功、延命長寿

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