柴又帝釈天(しばまたたいしゃくてん)は、葛飾区柴又にある日蓮宗の寺院です。正式名称は「経栄山題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)」ですが、帝釈天を本尊とすることから「柴又帝釈天」として広く親しまれています。寛永6年(1629)に日栄上人によって創建されました。当初は小さな草庵でしたが、江戸時代後期に帝釈天の板本尊が発見されたことで信仰を集め、徐々に発展していきました。

ご利益:勝負運、病気平癒

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太子堂八幡神社(たいしどうはちまんじんじゃ)は、世田谷区太子堂に鎮座する神社です。創建の年代は不詳だが、平安時代の後期と推察されています。旧当社別当円泉寺開基の縁起によると、文禄年間(1592~1596)に創建とある。創建当時は、当地を開墾した先祖を守護神として祀っていたと云います。

かって、三軒茶屋の緑豊かな杜に鎮座する太子堂八幡神社は、厄除けや勝運など幅広いご利益と、古くからの由緒を持つ神社として地元の崇敬を集める。

ご利益:縁結び、金運アップ、商売繁盛

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六本木天祖神社(ろっぽんぎてんそじんじゃ)は、港区六本木に鎮座する神社です。創建は、南北朝時代の至徳元年(1384)とされています。当時、毎夜のように竜が御燈明を献じたと伝えられています。当地一帯は竜燈に由来して「竜土村」と称され、当社も「竜土神明宮」と呼ばれるようになったと云います。

境内にある満福稲荷神社は、従前、孫太郎稲荷と称えられましたが、近隣の稲荷社を合祀して、満福稲荷神社となりました。商売繁盛・事業繁栄・技芸上達の神様として、商業・飲食業・女性の方からの信仰篤く、霊験効(あらた)かな「お稲荷さま」として親しまれ多くの方にご参拝頂いております。(当社掲示より)

ご利益:商売繁盛、事業繁栄、技芸上達

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