ルバーブ (Rhubarb) は、シベリア原産のタデ科の多年草で、和名は、食用大黄です。葉はシュウ酸が含まれているため、葉柄

には酸味と香りがあり、ジャムに加工したり茎をスライスして砂糖で食べたり、パイに焼きこんだりもします。

漢方薬に利用されるダイオウ(大黄)の近縁種で、見た目も似ていることから、この名前が付けられました。

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水はけの良い腐植質に富んだ肥沃な土壌を好みます。株張りは2m以上になることもあるので広い場所を選んでください。

 

姫 (Hime) は、ミニバラ系統の中でも、数少ない芳香を持つ品種です。四季咲き多花性で、ひとつの花を1ヶ月程楽しめる花持ちのよい品種です。 繊細な印象のバラですが、弁質が優れ、寒さに当たっても花弁が傷みにくいので、観賞期間が長いのが特徴です。矮性タイプで、樹高は30cm程度でまとまります。

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スヴニールドゥセントアンズ (Souvenir de St. Anne’s) は、やや育てにくい品種ですが、淡い桃色の大輪花は、見事なクォーター・ロゼットになりダマスク系の芳香を漂わせる魅力のあるバラです。

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  • 2~3輪の房咲きになり、花つきは普通です。
  • ダマスク系の強い芳香がある。
  • スヴニール ドゥ ラ マルメゾン(Souvenir de la Malmaison) の枝変わりです。