大涌谷(おおわくだに)は、神奈川県足柄下郡箱根町仙石原にあります。

3000年程前に、箱根火山で水蒸気爆発が起こり、大量の堆積物が地表を覆いつくしたようです。その後、約2900年前にも小規模な火砕流が発生して、現在の冠ケ岳が形成されました。この二つの、大噴火による火山砕屑物と、山崩れによる堆積物によりできたのが、現在の大涌谷です。かっては、大地獄と呼ばれていましたが、明治6年に「大涌谷」に改称されました。

現在は、噴煙や硫黄臭の漂う火山活動が観られ、感動的な自然のパワーを感じられるスポットです。

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小田原城(おだわらじょう)は、神奈川県小田原市にある名所旧跡です。小田原駅から徒歩で10分程の場所にあります。小田原城跡と小田原城址公園が併設されている、国の指定史跡です。

小田原城は、戦国時代から江戸時代にかけて、多くの武将に支配されてきた歴史ある城です。築城の年代は不詳だが、鎌倉時代の足利持氏の頃、当地は土肥党が支配していました。難攻不落の名城といわれましたが、その頃から戦国時代には豊臣秀吉の「小田原攻め」に遭い、北条氏直が降伏して小田原城を開城。やがて徳川の世になり、徳川の家臣が城主を勤めてきました。明治3年に、明治政府により廃城となり、現在は観光スポットとしても利用されています。

ご利益:商売繁盛

 

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豪徳寺(ごうとくじ)は、東京都世田谷区豪徳寺にある曹洞宗のお寺です。招き猫の発祥の地として有名で、境内にある「招福殿」には招き猫が多く奉納され、開運良縁を願て多くの人が訪れるスポットです。
文明12年(1480)に、世田谷城主吉良政忠が臨済宗弘徳院として創建したと云います。その後、一帯の領地が彦根藩領となったのを機に、江戸における彦根藩の菩提寺となった。
彦根藩二代藩主井伊直孝が、豪徳寺の門前を通りかかった時、猫の手招きされ立ち寄ったところ、突然の雷雨から逃れることができたという。これを機に、豪徳寺を支援することとなり、境内に「招福殿」を創建。支援を受ける前は、豪徳寺は困窮していたが、これを機に栄えることとなり「福を招く場所」として多くの参拝者が訪れています。

ご利益:金運、商売繁盛、厄除け

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