布多天神社(ふたてんじんしゃ)は、東京都調布市調布ヶ丘に鎮座する神社です。京王線「調布駅」から徒歩5分です。

京王線で都心から30分程の調布駅の近くにあり、毎月25日には、天神市や奉納神楽が催され、毎月第二日曜には骨董市も開かれています。

当社の掲示による御由緒:

布多天神社の創建はあまりに古く定かではありませんが、延長五年(927年)に制定された「延喜式」という法典にその名を連ねる、多摩地方有数の古社で、社伝によれば第十一代垂仁天皇の御代、約1940年前の創建といわれております。

 文明九年(1477年)に多摩川の洪水をさけ、古天神というところより現在地へ遷座され、その時に、御祭神、少彦名命(すくなひこなのみこと)に菅原道真公を配祀されました。

ご利益:虫封じ、病気平癒、健康祈願、商売繁盛、合格祈願

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東京水天宮(とうきょうすいてんぐう)は、東京都中央区日本橋蛎殻町に鎮座する神社です。東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」徒歩2分の場所にあります。御由緒は、江戸時代の文政元年(1818)久留米藩藩主有馬頼徳が、地元の福岡県久留米市瀬下にある全国総本宮水天宮の分社を、江戸三田の藩邸内に勧請したのが始まりと云います。その後、明治5年に現在地に遷座しています。本宮水天宮は約700年前に創建されたとされ、源平合戦で有名な「壇之浦の戦い」に敗れた平家の女官の一人が久留米付近に落ち延びて、平家一門と元に入水して崩御した安徳天皇、建礼門院、二位の尼の御霊を、ささやかな祠を建て祀ったのが始まりと云います。

ご利益:安産祈願、子授け、水難除け

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小網神社(こあみじんじゃ)は、都内中央区日本橋に鎮座する神社です。東京メトロ丸の内線・銀座線「赤坂見付駅」、有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」から徒歩5分の場所にあります。室町時代中頃の文政元年(1466)豊島郡入江周辺で疫病が起こった折、恵心僧都が疫病消滅鎮静を祈願して稲荷大社を勧請したのが始まりと云います。

近代になり、関東大震災が起こった際の軌跡が有名です。それは、旧東京市の半分程か被害を受けた際、当社にも火の手が回ってきたので、弁財天と稲荷大社の御神身体を持って無事避難したと云います。中でも、有名なエピソードが2つあります。1つめは、第二次大戦中の出征に際し、御守りを授かった出征兵士全員が生還されたと云います。2つめは、第二次大戦の東京大空襲で、下町一帯は消失したが、当社社殿と境内の建物が奇跡的に消失を免れています。

ご利益:強運・厄除け、金運上昇

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