病院に行く前に心配している母に現状を伝えると、一緒に行くと言って聞かない。いい大人なんだからやめてよ、ひとりで大丈夫、と言うが譲らない。
廊下で待っていると言う条件で一緒に行く事にした。
血液検査とレントゲンを取り肺機能検査を行う。そのあと診察を受けるため、呼吸器内科の窓口へ向かう。窓口ですぐに酸素濃度を測る。94。コロナ禍になってこの数値が低いと言うことが周知されているが、この時はこの数値がどのような意味があるのかわからなかった。
程なく診察室へ呼ばれる。結果は、SP-DとKL-6の値が高い。肺は今92歳の状態だと言う。
緊急入院となった。