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と今朝の朝食はフルーツたっぷり

たっぷり、というよりフルーツしか食べていないのですが、このおかげで体調バッチリです

夏は色とりどりのフルーツがあって、嬉しいです

おかげで、このところは、ホームベーカリーが休眠中です
冬場になったら、また目覚めるとは思いますが

さて、タイムマネジメントのお話です

仕事が忙しかったり、いろいろとやりたい事があると、時間の管理が重要になってきますよね

自分もいろいろと工夫してきましたが、一つのポイントは、

『なにかを探す時間を減らす』

という事なのではないかと思います

"あれが見つからない!"

といって探し回っている時間って、積もり積もると結構大きいと思いませんか?

例えば、

•鍵がない

•資料が見つからない

•手帳がない

などなど

これを解決する方法は、二つだけです

1)置く場所を決める
2)使ったら戻す

言われてみると当たり前の事なのですが、全ての事にできているかどうかというとどうでしょう?

一旦、置く場所を決めたとしても、ものは日に日に増えてきます

毎回、置く場所を考えますか?
また、部屋がいっぱいになって、置く場所がなくなったらどうでしょう?

また、時間的、気分的に片付けできない時、したくない時があるでしょう

そして、部屋は次第に散らかっていき、必要なものが必要な時に出てこなくて、時間が取られてしまう、といった事が起こります

これを極力防ぐ方法は、この3点です

1)大雑把に分類する
2)ある程度余裕をもたせる
3)増えたら減らす、減ったら補充

1)は、あんまり細かく置く場所を決めておくと、心理的なハードルが上がって、どこに分類していいのか自分でもわからなくなってしまうのを防ぎます

2)は、いわゆる、「あそび」というやつです
何事も、ある程度の余裕がないと直ぐに、いっぱいになってしまいますよね

3)は、ぱっと見、なんの事かわからないかもしれませんが、まずは、何か新しいものを買ったら、古いものを捨てる

そして、日々使う消耗品(トイレットペーパー、洗剤など)は、減ったらなくなる前に補充しておく、という事です

そして、半年とか、一年に一回は大規模な見直しをする

「断捨離」

が必要です

これらは、ドイツでの生活で学んだものですが、徹底的にやるとずいぶんと時間の節約になると思いますよ~

昨日の朝の締切だったレポート作成のために、
約3日間 禁酒、そして、日曜は缶詰状態でした

そして、 見事に書き上げた自分を褒めてあげるために、
夕べは、ご褒美ビールタイム

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基本、ビールに枝豆があればいいのですが、自炊はやってみると、
結構楽しくて、こんなにたくさん作ってしまいました

といっても、調理時間は15分ほど
ティファールの電気スチーマーはやはり強力な味方です

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そして、ビール飲んでご機嫌な気分でみていたのは、大好きな

「情熱大陸」

今週のゲストの布袋寅泰さんの曲を作る過程をみて、衝撃を受けました

楽器を奏でているうちに、メロディーが次から次へと出てくるんです

事前にほとんど考えていない(ようにみえる)にも関わらず、
すごく自然に創造されていくんです

まさに、「溢れだす」という表現がぴったりの創作過程でした

本人は、

「枯れることのない、こんこんと湧き出る泉」

「指を切ったら血が流れ出るように、曲がでてくる」

といった表現をされていました


「すごいな」、と思う反面、実は、この


「枯れない泉」


は誰もが持っているものなのでは?、とも思いました

そして、ほとんどの人はその表現の仕方を知らないだけ


そして、表現の仕方を知っている人も、その方法はさまざま


音楽、詩、絵、

文章、パフォーマンス、

プレゼンテーション、スポーツ、

料理、写真


などなど、全て 自己表現の手段なんですよね

そう考えると、プログラマーがプログラミングしたり、
建築士が設計図かいたりするのだって、自己表現の手段の一つです

自分の仲の「枯れない泉」を一番自然に表現できる手段を知って、
それが仕事にできている人が一番幸せなのかもしれませんね

そんなことを考えながらテレビをみていたら、いつの間にか、
あんなに作った料理をすべて平らげてしまいました

まぁ、野菜中心だったので、翌日、胃もたれもせずに済みましたけどね~
『凡才が天才とのギャップを埋める方法』

という内容のコラムでなるほどな~、って、思いました

といっても、それは、とても単純な事で、要するに、

『メモ魔』になれ

って、事でした

凡才であっても、思いついたアイデアをつねに見える化しておけば、発想が途切れず、天才とのギャップを埋めることができる、という事なんですね

確かに、街を歩いていたり、シャワー浴びたりしているときに、ふと思いつくことや、アイデアが浮かんでくることがありますよね

あと、寝起きとか

でも、だいたいそういう場所では、メモを取る余裕がなかったり、メモ自体がなかったりするので、あとから思い出そうとしても思い出せずに、「あれ、何だっけ」ということになってしまいます

頭に浮かんだことは、その場でメモしたり、手帳に書きとめることで、あとから活用できるアイデアになる、というのは、わかっていてもなかなか実践できないものです

個人的には、文字通り常に携帯しているiPhoneのアプリを使って、アイデアの書き出し、アクションアイテムの整理、ブログネタ、持ち物リスト、買い物リスト、などを思い立ったその場で書き出せるような仕組みを作ったら、ずいぶんと楽になりました

生活に、規律と秩序、そして、効率が生まれた感じです

なにより、あれなにするんだっけ?、とか、あれ買うの忘れてた、と自己嫌悪に陥ることがなくなったのが大きいかもしれません

毎朝のジョギング中にもよく思いつくこともあるので、走りながら打ち込む技?、も習得しました


「書き留めよ。議論したことは、風に吹き飛ばしてしまってはならない。」

というのは、ガリレオ・ガリレイの言葉ですが、記憶ほど曖昧なものはないので、記録に残せ、ということですね

2008年8月にMixi日記からはじめて、毎日続けているBlogですが、自分でもこんなことかいていたっけ?、ということが多々在りますよ

やっぱり、記憶はいい加減、という証拠なのかもしれません