『凡才が天才とのギャップを埋める方法』

という内容のコラムでなるほどな~、って、思いました

といっても、それは、とても単純な事で、要するに、

『メモ魔』になれ

って、事でした

凡才であっても、思いついたアイデアをつねに見える化しておけば、発想が途切れず、天才とのギャップを埋めることができる、という事なんですね

確かに、街を歩いていたり、シャワー浴びたりしているときに、ふと思いつくことや、アイデアが浮かんでくることがありますよね

あと、寝起きとか

でも、だいたいそういう場所では、メモを取る余裕がなかったり、メモ自体がなかったりするので、あとから思い出そうとしても思い出せずに、「あれ、何だっけ」ということになってしまいます

頭に浮かんだことは、その場でメモしたり、手帳に書きとめることで、あとから活用できるアイデアになる、というのは、わかっていてもなかなか実践できないものです

個人的には、文字通り常に携帯しているiPhoneのアプリを使って、アイデアの書き出し、アクションアイテムの整理、ブログネタ、持ち物リスト、買い物リスト、などを思い立ったその場で書き出せるような仕組みを作ったら、ずいぶんと楽になりました

生活に、規律と秩序、そして、効率が生まれた感じです

なにより、あれなにするんだっけ?、とか、あれ買うの忘れてた、と自己嫌悪に陥ることがなくなったのが大きいかもしれません

毎朝のジョギング中にもよく思いつくこともあるので、走りながら打ち込む技?、も習得しました


「書き留めよ。議論したことは、風に吹き飛ばしてしまってはならない。」

というのは、ガリレオ・ガリレイの言葉ですが、記憶ほど曖昧なものはないので、記録に残せ、ということですね

2008年8月にMixi日記からはじめて、毎日続けているBlogですが、自分でもこんなことかいていたっけ?、ということが多々在りますよ

やっぱり、記憶はいい加減、という証拠なのかもしれません