週末の二日間に渡るハードなセミナーを受けて、ゆったり梅酒サワーでリラックスしているところです。

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このところ、わりと『ゆるゆる』セミナーばかりだったので、こんなに脳みそ使ってるな~、というセミナーは久しぶりでした。

これだけセミナーに出ていると、一日研修でもそれほど疲れを感じなくなっていたのですが、さすがにこの二日間はかなりハードでした。

それ故に、得られるものも大きかったです。

自分への学びだけではなく、ここで得た学びを大きく広げていって、社会に影響を与えてみたい!、という欲求がでてきました。

仕事いうのは社会によい影響を与えてこそ意義がある、というのが価値感の一つでもあるので、こう思ったのかもしれません。

この二日間で一番強く感じたのは、

『言葉』

の強さです。

普段、何気なく使っている言葉ではありますが、より洗練し、磨き上げることによって、他人からの共感を得て、やがては社会まで変えていく強力な武器だということにあらためて気づきました。

理系ということで数字が中心の人生でしたが、これからは言葉に重心をおいて歩んでいくことにします。