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今朝はあんまり余裕がなかったにも関わらず、こんなヘビーな朝食を食べてしまいました

おかげで、順調に先週末のパーティ食材の処理が進んでます

さて、今日は、海外からのお客さんの対応や電話会議などで、日本にいて英語漬けの一日でした

こうして考えると、学ぶ環境って、すごく重要だなと思います

こんな環境にいれば、いやでも英語は上達しますよね

一方、もう一歩上の表現をしようとすると、キチンと学ぶ必要があるんですよね

というのは、私が普段、会話をしている外国人たちは、英語のネイティブスピーカーではないからなんですね

それでも、お互いに意思疎通できているのは、英語という共通言語があるからなんですね

「グロービッシュ」

という言葉が最近取りざたされていますが、これは、

グローバルとイングリッシュ

を組み合わせた造語です

英語をコミュニケーションの手段と割り切って、語彙数や一文の長さを限定し、能動態のみ、時制も6つだけという風に文法も簡素化しています
もちろん、発音だって気にしません
伝わればいいや、っていうぐらいのレベル

私が読んだ本には、

「グロービッシュは、ノンネイティブの開き直り」

と書かれていましたが、全くその通りだと思います

コミュニケーションの手段だと割り切れば、あとは自分の伝えたい事をなるべく簡素な英語で伝える事が大切になります

そう考えると、対面の時などは、ボディーランゲージや筆談、絵やグラフを書いたり、といったビジュアルエイドをフルに活用して、自分の伝えたい事を全身で表現するべきですよね

そうする事で、英語の達人だけでなく、コミュニケーションの達人にもなれるはずです