これから飲み会なんですが、ちょっと小腹が空いたので、自然薯入りの冷やしとろろそばをいただきました

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さすが、自然薯
粘り具合が違います

これって、ウコンみたいに酔い止め効果もあるのかな?
ガッツリ飲む予定なんで、「ウコンの力」も飲んでおくようにしておきますが

さて、今朝、ランニングしていたら、突然、中学生の時に新聞配達のバイトをしていたことを思い出しました

中2の夏頃から中3の終わりまでだったんで、一年半ぐらいの期間ですね

その時のことを思い出してみて、あの頃の体験が様々な形で今の自分の生活や仕事に影響を及ぼしていることに気がつきました

やったことがある人はわかると思いますが、毎日続けて新聞を配達し続けるのは結構しんどい作業です

しかも、当時は北海道に住んでいたので、冬の寒い日も、地面がアイスバーン状態になっているなか、暗い朝の5時から配達を始めるんです

当時は結構ツライ思いをしていたと思うんですが、今から思うとこれを休まずに続けたお陰で、

・継続して続けることの大切さ

を学んだように思います

今でも座右の銘は、

「継続は力なり」

なのは、この体験が大きく影響しているのだと思っています

そして、新聞配達の仕事の仕組みはうまくできていて、例えば、誤配や未配達と言われるように、間違って配達されていたり、配達されるべき家に配られていなかった場合は、呼び出されて、自分で再配達をするか、配達所のスタッフの人にやってもらうことになります

自分のミスを自分でリカバリーするのは当然として、人に迷惑をかける、というのは中学生ながら心苦しく感じていたように思います

逆に、一ヶ月間一度もミスがないと、給料日にちょっとしたボーナスが出るんですよね

これって、考えてみるとすごい仕組みですよね

脳の仕組みを知ったうえでのシステムなのかもしれません

やはり、できた事へのインセンティブ、つまり、ご褒美があるとやる気がでてミスしないような行動になるはずですよね

逆に、ミスした時の心理的な負担があるようなら、なるべく避けるようにするはず

こんな事以外にも、自分で働いて稼いだものをおこずかいにする、というお金に対する考え方も、この新聞配達を通じて学びました

こうして考えると人生って、無駄な事は何もないんですね