突然ですが、昨日、2年ぶりぐらいに仕事で切れました

しかも、外国人相手

そういえば、前回切れたのも、中国人相手だったっけ

わりとソフト路線を売りにしている?私ですが、昨日は怒りが頂点まで上がって、テーブルを思いっきり叩いて、会議室をでてきてしまいました

おかげで手が痛いです(苦笑)

テレビ会議越しでしたが、それから部屋を出るまでの向こう側の緊張感が伝わってきましたね~

自分で言うのもなんですが、仕事では極力、感情を表に出さずに冷静沈着に振る舞うようにしているので、みんな驚いたんでしょう

しかし、怒りの感情が極まると、極端に知能指数が下がって言語能力が低下するのを実感しました

怒りをあらわず言葉をだそうにも、

Unbelievable !! (信じられない!)

ぐらいしかでてこなかったですから

さすがに、Fxxxワードは使わなかったのは幸いでした
人格疑われてしまいますよね

考えてみると、ああいった場面では無理に英語を使わずに、日本語で叫んでもいいんですよね

実際、先日、「英語でしゃべらナイト」に出演していた藤巻健史さんは、現役トレーダー時代に上司のアメリカ人と言い合うときに日本語を使っていた、とおっしゃっていました

しかし、後から冷静に考えてみても、あれは怒ってもいい、というか、逆に怒らないといけない状況でした

実際、一部始終をみていた人たちからも賛成の意見をもらいましたし、向こう側の上司からは謝罪のメールも届いてましたし

日本人は大人しくみられるところがありますが、しっかり主義主張するべきところでは、日本語でも構わないので表現するべきだと思います

ただ、やっぱり、自分の感情や気持ち、思いを表現する英語が反射的にでてくる方がかっこいいですよね

まだまだ、英語修行の毎日です