今年の残暑はあまり厳しくないのでしょうか?

台風が近づいてきているせいもあるのか、今朝は、風がふいて、
涼しかったので気分良く走ることができました

去年の今ごろは、もっともっと暑かった気がするんですけどね

さて、残暑を過ぎると、

「読書の秋」

がやってきますよね

本を読みたい!

という気持ちはあるのですが、興味のままに注文して、
アマゾンから次々に届く本が積ん読されていくのをみて、

「なんとかしなきゃなぁ」

と思っていた時にこんな読書法に出会いました

・アウトプット中心の15分集中読書

15分で本を読んでポイントをまとめてしまおう、というものですから、全てを読むのは無理な話です

というわけで、全部読むのは諦めて、自分が得たい情報のみをピックアップするわけですが、その時に重要なのが、

「質問」

です

自分自身に対して、「この本からどんな情報を得たいのか?」という質問を自分自身に投げかけるのですね

ちなみに、これはその本から知識やノウハウを得たい、というビジネス書の場合の話です
小説の場合は、また変わってくるんでしょうね

さて、今日読んだのは、この本


英語を学ぶのは40歳からがいい 3つの習慣で力がつく驚異の勉強法 (幻冬舎新書)/菊間 ひろみ

¥798
Amazon.co.jp


この本で気になっていたのは、「なぜ40歳なのか?」、という点
自分が40代、ということもありますが、この本を手にとった人も同じような疑問を持たれたことでしょう

そして、この読書法に必要なのは、これ

photo:01



本、キッチンタイマー、そして、メモ帳です
白紙のメモには、写真にあるようなフォーマットを手書きで書き込みます

そして、8つのキーワードから選んだのは、この3つ

・強い意志
・3つの習慣
・コミュニケーションツール

そして、得た情報から本の内容をまとめてみると、

「話題や経験豊富で英語を習得したいという強い意志を持った40代のビジネスマンが3つの習慣を身につけることで、コミュニケーションツールとしての英語習得が可能となる」

という一文でした

「なぜ40歳?」という疑問に対しては、

・40歳を超えると様々な経験があるので、コミュニケーションとして英語を使う場合には話題に困らない

ということになるでしょうか

個人的には40歳にこだわることはないのになぁ、とも思いましたが、この辺はマーケティング的な絡みもあるのでしょう

こんなふうにアウトプット中心でまとめてみると、ただ読書をしてインプットするよりも、より深い考えが得られます

15分、という時間制限もいいですね

この読書法をはじめて、今日で3日目
習慣化するまで、しばらく続けてみることにします