昨日は、会社で2つの英語学習に関するセミナーをやらせてもらいました
もうすっかり本業から離れて英語教師並?に話している感じですが、何度もやっているうちに慣れてきて、スムーズに進行できてくるのと、聞いていただいている聴衆の方々にわかりやすく、そして、響くポイントがわかってきました
こういったセミナーでは、「いい話を聞いたなぁ」で終わるのではなく、なんらかの行動に移してもらわないと意味がありません
そして、アンケートの結果などをみていても、やはり、
「自らの経験談」
が、一番心に響き、そして、行動してみよう、という気になってもらうようです
それは、きっと、どこかで聞いてきたような理論的だったり、学術的だったりする知識ではなくて、自分が体感体験してきたことなので、知らず知らずのうちに感情を込めて話せていることが、聞いている人たちの心に響くのかもしれません
そして、その経験談は、物語(ストーリー)になっているからなのですね
人の感情を動かすのは、やはり、ストーリーなのだと実感しました
以前に書いたブログ
2000年前から伝わるプレゼンテーションの極意とは?
http://ameblo.jp/ipadtrip/entry-10980799675.html
で、「プレゼンテーションの3つの極意」ギリシャの哲学者 アリストテレスが提唱した
・Logos ロゴス(論理)
・Pathos パトス(感情)
・Ethos エトス(信頼感)
を紹介しましたが、一番大切な
・Ethos エトス(信頼感)
の要素の一つは、Personal (個人)
つまり、個人的な話をしましょう、ということですね
個人的なストーリー、それも、失敗談が一番、聴衆の共感が得られます
これは、アリストテレスの時代から続く、永遠の真理のようです