今年の夏休みの前半の4日間に気合を入れて受講した

「チームビルディング ファシリテーター養成コース」

せっかくの学びも、実践して、体得しなければ、すぐに忘れてしまいま
というわけで、月2回でやらせてもらっている英語学習法のセミナーで、
取り入れてみました

それは、アクティビティ、と呼ばれる体を動かすワークを通じて得た気づきから学びを得る、というものです

今回は時間、場所や人数、道具の制限もあったので、簡単なワークをやった後、

「非言語コミュニケーション」

「目標達成」

「やり方の工夫」

といった事に関して、参加者の方々に振り返ってもらいました

結果としては、大成功、でした
こちらでも意図していなかったような、大きな気づきを得られた方も
いらっしゃって、さっそく、今後の行動指針をみんなの前で、
宣言してもらいました

この夏休み受けたセミナーでの一番の学びは、何かを習得するには、
6つのステップがあるということ

1)知らない
2)知る
3)やってみる
4)わかる
5)できる
6)している

だいたいのことは、「2)知る」まで
知っているだけで、なんだか理解したような気になっているだけなんですよね

そこから一歩進んで、「3)やってみる」と、その難しさがわかります

そして、何度かの失敗を繰り返して、はじめて、「4.わかる」の状態になります
日本語のいい表現だと、「腑に落ちる」というやつですね

そして、意識していれば、「5)できる」状態

更に進むと、無意識でも、「6)している」状態
にまで行きつくのですね

ここまでは長い道のりですが、習慣化してしまえば、
努力している感じはなく、まさに、「している」状態になります

どんどん、良い習慣をつけて、人生が幸せに向かう方向な

「している」

を増やしたいものですよね