首都圏は連日の猛暑

朝でも室内の気温は、29.1度をさしていました

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が、今年は節電もあって、ほとんどクーラーを使わない生活になっています

使わないと決めれば、なんとか、なるものですよね

やっぱり、人間の適応の力というのはすごいものなんでしょう

さて、今日は

チームビルディングのファシリテーター育英講座

怒涛の4日連続セミナーの3日目

朝10時から21時までの研修とは思えないほど面白い内容で、あっという間に時間が過ぎていきます

今日は、

「振り返り」(リフレクション)

の練習をひたすら繰り返しました

どんなに盛り上がるアクティビティやワークをしたとしても、そこから何に気づき、深い学びを得るという体験学習のキモはこれにあります

ここが、ファシリテーターとしての腕の見せ所なんですね

とはいえ、自分でやってみると、かなり難しく感じました

参加者がアクティビティを通して得た気づきを引き出して行く為には、適切な振り返りの手法や質問をしていく必要があるのですが、その場はダイナミックに変化していくのでどのような介入の仕方をすればよいかを瞬時に判断していく必要があるからです

そんな状況での今日の気づきは、

個人の感情の動き



グループとしてのムードやモチベーション

のつながりでした

振り返りの中で、一人一人にヒアリングしてみると、アクティビティをやっている間の感情の動きは人それぞれ

ただ、その中でも、グループや集団、組織のムードやモチベーションは刻刻と変化しているのですね

そして、ある目標や目的に対して個人の役割分担が明確になり、感情面での折り合いがついて、ベクトルが一致した時に初めて、組織としてのパフォーマンスが最高になる事を身をもって感じ取る事ができました

本や講演会などでよく聞く話ですが、自分で体験すると納得感が違います

いわゆる、

「腑に落ちる」

というやつですね

こんな深い学びを得られるファシリテーションの技術を自分も早く身につけて世の中に提供したいと感じた一日でした