初対面の方に会う時に、自己紹介は非常に重要なポイントですよね

短い時間でいかに自分の事を知ってもらい、覚えてもてもらえるような印象を残せるか?

自己紹介というと、名前、仕事、地元や出身地や趣味が一般的ですが、何かは人より優れたスキルを持っているとインパクトがありますよね

趣味は多いのですが、特技と呼べるような事はなかったので、最近、取り組み始めたものがあります

それは、

「両手フリック入力」

です

巷でもすっかりスマホを持っている人が増えましたが、文字入力に苦労している方も多いのではないでしょうか?

それは、これまでの携帯電話とも違う日本語入力に戸惑われているのではと思います

iPhoneやAndroidでは、

「フリック入力」

と呼ばれるひらがなのテンキーに親指を滑らせるように入力する方法を覚えると格段に入力が速くなります

これには昨年にiPhoneを入手した時に知っていて、まずはこのフリック入力をマスターしたのでした

これにある程度満足していたのですが、

「両手フリック」

をマスターするとさらに速くなる事に気づきました

YouTubeなどで達人技をみると、指の動きか肉眼では見えないほどの速さです

まるで、映画マトリックスのネオの動きを見ているようでした

「誰かにできるものは自分にもできるはず」

を信条にしているので、両手フリックで少なくともキーボード入力スピードを超えるべく、練習を始めました

そんな自分の可能性の扉を開こうとチャレンジしている時に唱えるおまじないが、

「やろうと思うなできると知れ」

です

これは、マトリックスで、モーフィアスがネオに語った言葉です

ちなみに、自己ベストを更新した前回のマラソンでは、この言葉を唱えながら走りました

フリック入力の練習アプリ

を使って練習していますが、いわゆる、

フロー状態

になると、ほとんど思考は介さずに、指先が勝手に動いている感覚があります

意識的に指を動かしているのではなく、無意識の力を借りてる感じですね

パソコンでキーボード入力している時にも思考のスピードに、指先の入力スピードと漢字変換が追従していない、と感じる事があります

それが不満で、親指シフトに挑戦してそして、挫折した事がありました

今回の両手フリックをマスターして、

・思考しているスピードで文字変換する

・自己紹介で特技にする

ついでに、

・宴会芸にする

を目指して、毎日練習に励む事にします!

自分の限界を超えてチャレンジして、昨日できなかった事ができるようになるって、楽しいですよね