昨日の同僚との飲み会での事なのですが、
『ゴルフは何歳からはじめるべきか?』
という話題で、ちょっとした議論になりました
一緒にいた二人のゴルフ愛好家の意見は、
•始めるのは、早ければ早い方がよい
なぜなら、若い方が体力もあるし、早くに技術も身につくから
年をとってから始めても、いつまで経ってもうまくならない
というもの
一方、ゴルフをやらない私の意見は、
•いつはじめてもよい
やり方によっては、若い時期に始めた人と同じレベルか、
それ以上にうまくなるはず
というものでした
結局、議論は平行線をたどって双方の同意には至らなかったのですが、
私の信念は、
•何かを始めるのに遅すぎるということはない
正しい手順と手法を取れば必ずある一定のレベルには達するはず
というものです
今、ある程度習得している、英語、マラソン、料理、など、
全て成人してから本格的に取り組んで、実績をあげているので、
自信を持っていえるのだと思います
あまのじゃく的な性格もある私は、二人がゴルフの面白さを
アピールすればするほど、やる気がなくなって、若干感情的に
反論してしまいました
その点はちょっと反省ですが、もし、私がゴルフを始めるとすれば、
1)ゴルフの理論、トレーニングについての本を30冊ほど読む
2)本当に自分に合ういい道具を購入
3)プロのパーソナルコーチをつける
4)半年はコーチとともに基礎練習。正しいフォームを体に定着させる
といった手順を踏むでしょう
話を聞く限りでは、ゴルフのひとつのポイントは、
『体幹(たいかん)』
をうまく使う事だといいます
これって、マラソンも同じなんですよね
足で走っているように思えますが、体幹をうまく使わないと長くは走れません
また、上記の手順も様々なメソッド、実体験、経験を通じてわかっている
新しい事を最短距離で習得するためのものなので、たとえ、50歳を過ぎてから、
ゴルフをはじめたとしても、ある程度のレベルまで短い時間で達する自信があります
つまり、何か一つのことを突き詰めて習得すると、他にも応用が効く、
ということなのでしょうね
いつになったらゴルフを始める気になるのかわかりませんが、
短期間で上達して、昨日一緒だった二人のスコアを抜く日が目に浮かびます
こんな風に、まだまだいろいろとチャレンジしていくことにします
人生のリストは増え続ける一方なので、効率的にこなしていかなければ