今日は、いつものアイリッシュパブで、アメリカ赴任経験がある二人の同僚との楽しい飲み会でした

自分を含めての海外在住経験がある同士でのこういった会での話題は、やはり、海外の生活での苦労話などのエピソードです

今日ご一緒させていただいた方は、シカゴ在住の時に、あるアクシデントで緊急治療室に運ばれたのだとか

幸いにして、命に関わるとか、後遺症が残るとかではなかったようなのですが、シカゴの緊急治療室、といえば、

ER = Emergency Room

です。

人気があったアメリカのTV番組で、これが好きで、ここからずいぶん英語も学びました

まだいってはいないですが、このドラマの影響で、シカゴの様々な街のシーンは記憶に残っています

そして、こうして、海外生活の話を散々したあとのいつもの結論が、

「やっぱり、日本に住むのが一番いい」

ということなんですね

そういえば、先日訪問したオーストラリアのゴールドコースト空港の免税店で働いていた日本人女性の方も同じ事を言っていました

日本でずっと住んでいると、なかなかわかりにくいですが、いったん外にでてみると、その素晴らしさがよくわかるんですね

生まれ育った国、という点を差し引いて、なるべく客観的に考えても、日本は抜きん出て、住みやすい国だと思います

食べ物のおいしさ、安全性、便利さなど、挙げるとキリがないほどです

国に限らず、都道府県でも、地域でも、もっと小規模のコミュニティでも、家庭でも、中にずっと浸ったままだと、その良さがわからなくなってしまうものです

なので、時々は、旅にでたりして、外から眺めて見る事が大切なのかもしれませんね