いやー、すごかったですね、今朝のなでしこジャパンの試合
朝の日課のジョギング前にみていたのですが、おかげでハイな気分で走ることができました
彼女たちの
■最後まであきらめない気力、精神力
に、国民の多くが、日本人としての誇りと勇気をもらったのではないでしょうか?
そしてなにより、
■状況を楽しむ余裕
がすばらしかったですね
PK前に笑顔がみられたときに、『勝ったな』と思われた方も多いのではなかったのでしょうか?
米国の選手の表情は硬かったですよね
さて、連休の最終日の今日のお昼は、暑いときにはエスニック、ということで、近所のベトナム料理屋へ
米粉のフォーをいただきました
いつものようにパクチー、野菜たっぷりでしっかり栄養取りました
その後は、節電対策もかねて、近所の気になっていた喫茶店へ
ご存知でしょうか?
『コメダ珈琲店』
名古屋地区では知らない人はいない有名なチェーン店ですが、昨年、うちの近所にオープンしたこのお店は首都圏進出の第一店舗だそうです
前から行ってみたかったのですが、なかなか時間がとれなかったのと、いつも混雑しているので機会がありませんでした
今日も、朝の9時ぐらいに行ってみると、すでに行列が外にまで
いったんあきらめて、空いていそうかな?、と思った、14時過ぎにいってみても、
結局、20分ほど待ちました
なぜに、行列までして喫茶店に並ぶのか?、が以前から大きな疑問だったので、その謎解きも兼ねての来店です
さて、こんなところで、マーケティングやコンサルっぽく、仮説を立てながら検証してくことにします
仮説 その1)
モーニングセットが魅力的
ご存知、名古屋地区の喫茶店では常識の『モーニング』
ドリンクを頼むと、トーストや卵などのモーニングセットがつくものです
しかし、価格設定をみると、ホットコーヒー400円、と結構高めの設定です
マックにいけば、120円でコーヒーが飲める時代ですから、『おまけ』がそれほど魅力的には感じられない気がします
仮説 その2)
メニューが魅力的
知る人ぞ知る、コメダ名物 『シロノワール』です
そのネーミングの由来も不明ですが、その組み合わせは独創的
さくさくのクロワッサンの上にソフトクリームをのっけてみた、というものです
熱々と冷々の組み合わせが、コメダの奥義、なのだそうです
今回初体験でしたが、ノーマルサイズではなく、控えめにミニにしてみました
仮説 その3)
駐車場付きの大きな店舗
客層をみても、家族連れが結構おおかったので、ファミレス気分で利用している人たちが多いのかもしれませんね
仮説 その4)
居心地がよい
たしかに大型店舗でゆったりとしたつくりで、分煙化もしっかりされているので、結構、居心地がよかったです
実際に、本を読んだり、アイデアだししていたら、2時間ほどあっという間に経っていました
インテリアは木製主体、椅子の座り心地も喫茶店にしてはいいものでした
(喫茶店は、客あたりの滞在時間を短くするため、意図的に座り心地の悪い椅子を置くこともあります)
ただ、他のメニューやドリンクも、このデフレの時代には高めの設定ですし、行列ができるほどの魅力はどうしても発見することができませんでした
しかし、最後にヒントらしきものが、
まずは、このメニュー
なんと、トーストに小倉をのせてしまう、という発想
シロノワールもそうですが、独創的ですよね
そして、コーヒーについてきた、これ
コーヒーについてくるぐらいだから、クッキーなのかな?、と思ったら、でてきたのは、
『豆』
うーん、正直度肝を抜かれました
組み合わせの妙、を楽しんでいるとしか思えません
なんだか、そんな驚きの発見をさせてくれるワクワク感をもとめて、人は集まってくるのかもしれませんね
実際、自分もまた行ってしまいそうです
次は、コーヒーチケット買おうかな?
朝の日課のジョギング前にみていたのですが、おかげでハイな気分で走ることができました
彼女たちの
■最後まであきらめない気力、精神力
に、国民の多くが、日本人としての誇りと勇気をもらったのではないでしょうか?
そしてなにより、
■状況を楽しむ余裕
がすばらしかったですね
PK前に笑顔がみられたときに、『勝ったな』と思われた方も多いのではなかったのでしょうか?
米国の選手の表情は硬かったですよね
さて、連休の最終日の今日のお昼は、暑いときにはエスニック、ということで、近所のベトナム料理屋へ
米粉のフォーをいただきました
いつものようにパクチー、野菜たっぷりでしっかり栄養取りました
その後は、節電対策もかねて、近所の気になっていた喫茶店へ
ご存知でしょうか?
『コメダ珈琲店』
名古屋地区では知らない人はいない有名なチェーン店ですが、昨年、うちの近所にオープンしたこのお店は首都圏進出の第一店舗だそうです
前から行ってみたかったのですが、なかなか時間がとれなかったのと、いつも混雑しているので機会がありませんでした
今日も、朝の9時ぐらいに行ってみると、すでに行列が外にまで
いったんあきらめて、空いていそうかな?、と思った、14時過ぎにいってみても、
結局、20分ほど待ちました
なぜに、行列までして喫茶店に並ぶのか?、が以前から大きな疑問だったので、その謎解きも兼ねての来店です
さて、こんなところで、マーケティングやコンサルっぽく、仮説を立てながら検証してくことにします
仮説 その1)
モーニングセットが魅力的
ご存知、名古屋地区の喫茶店では常識の『モーニング』
ドリンクを頼むと、トーストや卵などのモーニングセットがつくものです
しかし、価格設定をみると、ホットコーヒー400円、と結構高めの設定です
マックにいけば、120円でコーヒーが飲める時代ですから、『おまけ』がそれほど魅力的には感じられない気がします
仮説 その2)
メニューが魅力的
知る人ぞ知る、コメダ名物 『シロノワール』です
そのネーミングの由来も不明ですが、その組み合わせは独創的
さくさくのクロワッサンの上にソフトクリームをのっけてみた、というものです
熱々と冷々の組み合わせが、コメダの奥義、なのだそうです
今回初体験でしたが、ノーマルサイズではなく、控えめにミニにしてみました
仮説 その3)
駐車場付きの大きな店舗
客層をみても、家族連れが結構おおかったので、ファミレス気分で利用している人たちが多いのかもしれませんね
仮説 その4)
居心地がよい
たしかに大型店舗でゆったりとしたつくりで、分煙化もしっかりされているので、結構、居心地がよかったです
実際に、本を読んだり、アイデアだししていたら、2時間ほどあっという間に経っていました
インテリアは木製主体、椅子の座り心地も喫茶店にしてはいいものでした
(喫茶店は、客あたりの滞在時間を短くするため、意図的に座り心地の悪い椅子を置くこともあります)
ただ、他のメニューやドリンクも、このデフレの時代には高めの設定ですし、行列ができるほどの魅力はどうしても発見することができませんでした
しかし、最後にヒントらしきものが、
まずは、このメニュー
なんと、トーストに小倉をのせてしまう、という発想
シロノワールもそうですが、独創的ですよね
そして、コーヒーについてきた、これ
コーヒーについてくるぐらいだから、クッキーなのかな?、と思ったら、でてきたのは、
『豆』
うーん、正直度肝を抜かれました
組み合わせの妙、を楽しんでいるとしか思えません
なんだか、そんな驚きの発見をさせてくれるワクワク感をもとめて、人は集まってくるのかもしれませんね
実際、自分もまた行ってしまいそうです
次は、コーヒーチケット買おうかな?





