先週末のゴールドコーストマラソン
自己ベストを更新できた大きな要因は、
イーブンペース
で走れた、というところにあります
一定のペースで走った、ということですが、記録をみても我ながら見事にブレのないペースで走りきれています
それができたのも、この人のおかげ
赤い風船をつけたペースメーカーです
3時間45分をターゲットにしていたので、このペースメーカーに食らいついていきました
最後は少し引き離されてしまったのですが、常に赤い風船を見ながら走ったおかげで最後まで気力を維持することができました
一般的には、30キロの壁、とか、35キロの壁、などといわれていて、これらの距離を超えると、ガクッとペースが落ちる人が多いのですが、プロのコーチの方も、イーブンペースが理想的である、とおっしゃっています
そのためには、前半を抑え気味にする必要があるのですが、ここで自己コントロールが必要になってくるんですね
こうして考えると、人生にも似ているな、と感じました
速すぎず、遅すぎずにコントロールして、指針となるペースメーカーを目標に進み、目標を達成してゆく
そんな事を意識しながら、これからの人生も歩んで行く事にします
ところで、もう一人のペースメーカーの方は、なんと、裸足でした~
これで走り切ってしまうんですからすごいですよね~
自己ベストを更新できた大きな要因は、
イーブンペース
で走れた、というところにあります
一定のペースで走った、ということですが、記録をみても我ながら見事にブレのないペースで走りきれています
それができたのも、この人のおかげ
赤い風船をつけたペースメーカーです
3時間45分をターゲットにしていたので、このペースメーカーに食らいついていきました
最後は少し引き離されてしまったのですが、常に赤い風船を見ながら走ったおかげで最後まで気力を維持することができました
一般的には、30キロの壁、とか、35キロの壁、などといわれていて、これらの距離を超えると、ガクッとペースが落ちる人が多いのですが、プロのコーチの方も、イーブンペースが理想的である、とおっしゃっています
そのためには、前半を抑え気味にする必要があるのですが、ここで自己コントロールが必要になってくるんですね
こうして考えると、人生にも似ているな、と感じました
速すぎず、遅すぎずにコントロールして、指針となるペースメーカーを目標に進み、目標を達成してゆく
そんな事を意識しながら、これからの人生も歩んで行く事にします
ところで、もう一人のペースメーカーの方は、なんと、裸足でした~
これで走り切ってしまうんですからすごいですよね~

