「プレゼンテーション能力を伸ばしたい」
というのは、人前で話す事に苦手意識があった自分にとっては切なる願いでした
ただ、このところ、その苦手意識がなくなり、自然に話せるようになってきたと感じます
なぜかな?、と自分でも思っていたのですが、あるコラムを読んでなるほど、と思いました
1.等身大の自分で話す。変に背伸びして、どこかで聞いただけの話ではなく、自分の実体験からの話をする
2.聴衆全体に話すのではなく、一人一人に語りかけるように話す
3.自分の話したい事ではなく、聴衆の目線で臨機応変に、内容や話し方を変える
といったポイントが、いつのまにかできるようになっていたからなんですね
ただ、こういった基本はもちろんあるのですが、やはり、徹底的に重要なのは、
「場数を踏む」
という事だと思います
スピーチやお願い、と言われると、ついつい避けたくなる気持ちもでてきますが、積極的にやって見る事で確実にスキルアップにつながるはずなんですよね
自分の考え、想いを人にわかりやすく、心に響くように話す能力、というのは、どんな職場、どんな社会でも使えるものです
更なるスキルアップのために、これからも、積極的にドンドン場数を踏んで行く事にします
これから、そのスピーチの極意?、を学ぶセミナーに行ってきます~