photo:01



この時期から七月にかけて、出身地の北海道はベストシーズン

最近、会社のすぐ近くにできたバスターミナルから羽田空港まで直行バスができて、一時間で行けるようになりました

そこで、ふと考えたのが、北海道とのデュアルライフ

東京の羽田空港と北海道の新千歳空港間では、一日にどれぐらいの便の飛行機が飛んでいるかご存知でしょうか?

気になって、調べてみました

http://timetable.ekitan.com/air/AirtimeFreq/0022_0004.shtml

羽田 → 新千歳
朝 6:10~21:00
JAL/ANA/Skymark/Air Do

なんと、15時間に61便
単純計算で15分に一便飛んでいる計算です

さすが世界一のドル箱路線といわれるだけありますが、これって、すごくないですか?

15分に一度、というと、少しマイナーな電車の頻度ぐらいはあります

ちなみに復路(新千歳→羽田)は、
朝7:30~22:40まで62便あります

そして、フライト時間は約1時間30分
空港での乗り降りを、それぞれ30分ぐらいづつ見ておくとして、2時間30分

どこに住んでいるかにもよりますが、自宅や職場から空港までそれぞれ1時間とすると、Door to Doorで4時間30分の移動時間です


さすがに毎日通勤、というわけにはいきませんが、

例えば、

金曜の18:00に仕事を終えて羽田空港に向かい、

19:30の便に搭乗
21:00に新千歳空港に着き、22時に札幌の自宅に到着

土日の丸二日を北海道で過ごして、

月曜の7:30に札幌を出発
9:00の新千歳空港をでて、10:30に羽田に到着
会社に直接出勤して、午後から勤務

ということにすると、月曜に午前半休を取るだけで、北海道で週末ライフが過ごせることになります

もちろん、航空チケット料金がネックになりますが、航空会社が、週末通勤用チケットなどを売りだせばリーズナブルになるはず

こんなライフスタイルも、実際、新幹線でいける軽井沢などでは、すでにやっている人たちが多いんですよね

こんなふうに、楽しいライフスタイルを想像するだけでもだけでもワクワクしてきます

そういえば、小学校の時に旅行クラブに入っていたのを思い出しました

正確には、旅行計画クラブ

小学生なのでそうそう実際の旅行にはいけないので仮想旅行

JR(当時は国鉄)の時刻表を片手に、日本全国の県庁所在地の早まわりの旅行計画なんかかをつくっていました

その後、鉄道では日本一周しなかったですが、バイク旅行など、何度かに分けて、全47都道府県訪問を達成しましたから、バーチャルでも空想することが実現につなげるために大切なんですね

photo:02



いつ頃、実現しょうかな?
北海道とのデュアルライフ