今朝は珍しく、朝から雨

とはいえ、今月初めから毎朝続けてきた朝のランニングをやめるわけには、いかず、ずぶ濡れになりながら走っていました
これからの梅雨の季節、雨だからといってやめていると、ほとんど走れなくなってしまうので、慣れておかなければ

さすがに、徒歩通勤はきついので、電車にしましたが、その分、朝は少しの余裕の時間が

というわけで、カプチーノを淹れてみました

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カップはローマで買った小ぶりのものを使い、二つに小分けしました

これをゆっくり飲んでいると朝から優雅で幸せな気分になるんですよね~

さて、突然ですが、

『経理担当者はなぜ電卓を叩くのか?』

というブログネタが思い浮かびました

あなたの会社の経理担当や予算担当の人が会議に参加するときには、必ず電卓を持っているのではないでしょうか?

なぜ、なのでしょう?

PCが普及する前の世界ならわかりますが、その人達は当然、ノートPCも持って会議に参加しているのです
計算するだけなら、Excel使ったほうが楽に正確に計算できるように思います

私はエンジニア、という職業柄、扱う数字の桁数がとてつもなく広いです

大きいところでは『兆』(10の12乗)

小さいところでは、n (nano, 10の-9乗)やp (pico, 10の-12乗)

などなど

極端に大きかったり、小さかったりする計算をする場合は、、
細かい数字は気にせずにざっくりした感覚を掴みたい時があります

極端な話、桁さえ合っていればいい、という程度の計算
そんな時には、暗算したり、電卓を使ったりしますね

Excelで細かく計算すると、桁を数えているだけで大変だったりします

ただ、経理担当者が常に電卓を携帯しているのは、別な理由がある気がします

もしかして、バシバシと電卓のキーを打つのがストレス解消の一つになっているのかもしれません

そうだとすると、同じ機能でもiPhoneの電卓だとNGでしょうね

いくら大きくてかさばっても、時代遅れと言われようとも、経理担当者の人が電卓を手放すことはないんだろうなぁ、なんてことを考えてました