昨日のブログの経済学的にみた恋愛と結婚の話が好評だったようなので続けてみます

また、過去のmixi日記からの転記ですが、けっして、横着しているわけではないですよ~

正直、多少ネタ切れのところはありますが、過去の自分の記事を読み返していると、我ながら結構いい事書いてあるな~、と思ったりします

mixi日記は友達限定にしていたので、いい内容のものはブログでも紹介していくことにしますね

いや、けっして手を抜いているわけでは…


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今回のテーマは、ずばり

  おじさん

です。

実は『おばさん』というテーマでもいろいろと面白いお話を聞いたのですが、いろいろと弊害がありそうなのでしばらく封印しておくことにします

さて、『おじさん』もしくは『オヤジ』とはどのように定義できるのでしょうか?

これは、男性ホルモンの分泌、という観点から分析を進めます
男性の場合、ホルモンの分泌は青年期に最高点に達しますが、なんとその後も70歳過ぎまで衰えずにいるそうです。

では、おじさんとはホルモン分泌との関係で考えるとどういう存在か?

それは、異性からの関心度ととのギャップに耐えられなくなった時点で『おじさん』になる、との回答になりました。

若い頃は、ホルモン分泌が盛んでも、それなりに異性からも関心を持たれて満たされているのが、年を取るとともにそれも薄れてくる。

しかし、ホルモン分泌は相変わらず活発なので、どんどんギャップが大きくなってくる

そのギャップが大きくなりすぎて、”もう異性なんてそれほど意識しなくてもいいや”と思った時点が『おじさん』になる、というのですねぇ

面白い解釈ですよね

ちなみに、”それほど”というところがポイントで、異性に対する未練を完全には捨て切れていない状態なのですね
(これは、あとの回避策にも関係します)

だから、”エロ親父”という言葉も存在するのでしょう

また、ダジャレを連発するのもオヤジの特徴ですが、これも何とか異性の関心を引きたい、という涙ぐましい努力の現われなのでしょうね

さて、話はこれだけで終わりではなく、では、

  『おじさん』であることを回避するにはどうしたらよいか?

という話題にはいります。

気持ちだけは若いつもりでも、年齢的には『おじさん』世代真っ盛りにある私にとっても興味深いテーマです。

答えは、ずばり3つの方法があります

1つめは、

  おじさま

になること。
ロマンスグレー、細身で長身、ハンサムなおじさまであれば、いくら年をとっても異性の関心を引き続けられるでしょう
ただ、これは容姿など先天的な要素が大きく、一般人には結構難しい感じがします

では、2つめは、

  おじいちゃん

になること。
これまた、極端ですが、出家するように異性との関係の可能性を全て断ち切れば、おじさんとは違う、おじいちゃんになれるということなんですね
ちなみに、おじいちゃんになるのはとても簡単で、ひも状になっている”ループタイ”というネクタイをすればいいようです

そして、最後の3つめは

  ちょい悪オヤジ

になること。
ジローラモがでているレオンという雑誌にのっているような年をとってもエネルギッシュで行動派の中年になることです
これなら、オジサマと違って容姿の要素も小さそうなので、なんとかなりそうです

では、『ちょい悪オヤジ』になるにはどうしたらよいか?

これにも3つのポイントがあります

1つめは、

  日焼けすること

健康的に見せるには日焼けが一番ですよねー

2つめは、

  ジーパンをはくこと

これは、行動派に見えるには必須アイテムです

そして、最後の3つめは

  料理ができること

うーーん、ここに”ちょい悪”の”ちょい”の要素が入っているのですね
ちょっと悪そうに見えるけど、実は結構、家庭的

そんなところが異性には魅力的にうつるのでしょうか??

というわけで、おじさんを分析してみましたが、書き終わったところで全然、経済学的な解釈になっていないことに気がづきました。。。。

まぁ、面白ければいいか、というところなんですが、よかったら感想ください

好評なら、続けます。この経済学シリーズ