すっかり日課となった桜の定点観測

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昨日が暖かかったので、いっそうピンクがかってきました

一昨日の写真と比べると違いかわかりますね

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なんか楽しくなってきました

さて、毎週水曜日は朝一番でアメリカとの電話会議

寝ぼけているせいで、イマイチ、英語がスムーズに出てこない時があります

ネイティブではないので、こんな時もありますよね

ただ、こんな時にも10分も話していれば、徐々にテンションも上がってきて、流暢に話せるようになっているものです

そして、こうして朝からテンションを上げた日は、一日中、頭が冴えているんですよね

どうしてかな~?、と思っていた時に、脳機能科学者の茂木健一郎さんのコラムを見つけました


http://shop.alc.co.jp/cnt/alc-asaeigo/noukagaku/

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朝の脳の状態は、確かにその日一日の脳の状態にも投影され、私たちの行動や気分に影響する。
たとえてみれば、一種の呼び水効果のようなものだ。
こうした呼び水的な脳の働きは、脳科学の世界では

「プライミング」

と呼ばれ、私たちの頭の中で
毎日さまざまな形で起きている。
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なるほど、これは脳科学でも確認されている事なんですね

というわけで、今朝は、朝起きてからすぐに、英語のテキストの音読をしてみました

すると、朝一の会議の最初から絶好調!
夕方の今まで続いてます

先ほどのコラムのつづきでは、

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「朝英語によっても、プライミングは起こります。
つまり、朝一番でバーンと英語をやっておくと、起きている間ずっと、脳の英語モードが緩やかに続くのです。
だから日中いつもどおりに生活していても、英語に関する情報がキャッチしやすくなる。
自覚はなくても、なんとなく英文が目に入ってきたり、構えずに英語の音が聞けたりするはずです。
朝学習の習慣化は、長期的には必ず大きな違いになってきます」
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ということなので、英語に限らず朝学習は、いいんですね~

よし、毎日続けるぞ!

と思ったところですが、これから飲み会なんですよね~
朝起きれるかなー