今週の雑誌 プレジデント の特集は、
「英語」
でした
楽天、ユニクロの英語の社内公用語の宣言のショックから、国内の会社での重要度が増しているようですね
私の会社でも、今後の昇進要件にTOEICの点数が加わるようです
今後、ビジネスを展開する上で、英語が不可欠なのは間違いないとは思うのですが、雑誌の特集を読んでいても企業側の共通意見は、
「英語バカはいらない」
という事
当たり前ですが、英語ができる事と仕事ができる事はイコールではないんですね
やはり、英語というのは一つのツールだけであって、そのツールを使って、自分の可能性をいかに広げていくのがという事が、TOEICの点数を上げるよりも、もっと大切な事だと思います
私の経験ですが、英語を学び、使う事によって、
ロジカルシンキング
コミュニケーション術
異文化理解
などが身につくのですね
これこそが、英語学習の先にある本当の成果なのだと思います