雨になった三連休の最終日

寒い事もあって、家でノンビリ過ごしています

そんな中、震災からの復興の為に自分が何ができるのかを考えていました

その中の一つが、

英語学習のお手伝い

なぜ?、と思うかもしれませんが、これから日本が震災から復興のする為には、海外からの支援が必要なのは間違いありません

そんな状況で、コミュニケーションの為の英語の重要度は、ますます高まっていくはずです

それはわかっているんだけど、何から始めたら?、と思っている人にオススメなのがこの本

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http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4344019474/ref=redir_mdp_mobile/376-6101146-1567518

この本の特徴は、英語を使ってビジネスをやってきた人が書いている、というところです

巷には英語学習の本が溢れていますが、この本は違った視点で書かれています
より実践的な英語力を短期間で身につける為のヒントが満載ですね

今では英語を使ってバリバリ仕事をしている私ですが、こんな事を知っていたら、英語学習でこんなに遠回りしなくても良かったのになぁ、と思いました

あと、個人としてできる事として、

英語学習のファシリエーター

になる事を考えています

以下は、もう二年以上前にmixi日記に書いたものですが、なかなか行動に移せずにいました

どんな形で進めるのか構想中です

固まってきたら、またお知らせしますね
興味がある方、連絡ください

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世の中には

  ファシリエーター

という職業があるのを知りました

今まで、ファシリエーターというと会議の司会、みたいなイメージだったんですが、実はもっと広くて深い意味があったんですねぇ

というわけで、ウィキペディアでファシリテーションとファシリエーターの意味を調べてみました


ファシリテーション(英:Facilitation)とは企業内の会議の場などで、発言を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し相互理解を促進し、合意形成へ導き組織を活性化(協働を促進)させる手法・技術・行為の総称

コンテンツ(議論の内容)に対して公平な立場にたち、話し合いのプロセス(流れ)に介入してファシリテーションを行う者のことをファシリテーター(Facilitator)という


なるほど、ファシリエーターって、その場に参加している人達の間の議論や活動を活発にして、”気づき”をあたえるための潤滑油的な役割なんですね

そこで、ふと思ったのが自分も何かのファシリエーターになれないかな?って事

で、最近、英語学習について聞かれることが多くなったんですが、これなら自分にもできるかもしれない!

英語については、長いこと学習方法を研究したり、実戦したりしているので一応、人にちょっとしたアドバイスぐらいはできると思っています

ただ、”英語”自体を教える事を学んだわけでありません

でも、

  どうやって英語を学んでいったらいいのか

とか

  英語学習がなかなか長続きしない

とかで悩んでいる人達に”気づき”を与えるファシリエーターにはなれるかもしれない

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