今朝は、計画停電の予定や電車が止まっているのを承知で、なるべく日常を取り戻すべく、徒歩通勤

ところが、歩いている途中で上司から携帯に連絡が入り、自宅待機の指示

会社近くまで行っていたので、無理やり出社しましたけどね

休校になっているのを知らずに通学してしまった小学生気分でした

とはいえ、午後から電気が止まるというので、早々に帰宅

短い時間に会社のメールをチェックしていると、世界各地の仕事仲間から励ましのメールがきてました

これだけの規模の災害ですから、世界でも大きく報道されているのでしょうが、こうした暖かい反応があると嬉しいものですね

地震があった11日
停電で真っ暗な中でチェックしたメールで真っ先に見つけたのは、ドイツ人の友人からの安否を尋ねるメールでした

地震のショックでナーバスになっていた事もあったのか、感動して、涙が出そうになりました

こんな時に、心配して、地球の裏側からでも直ぐにメッセージをくれるのは、本当の友人ですね

こんな風に思ってくれる友人をもっと増やしたいと思うと同時に、それにふさわしい人間になる事、また、そんな風に遠くに離れている友人の事も心から思いやる気持ちをいつでも持っていたいと本当に感じました

その後、その友人が、

「何かできることはないか?」

と訪ねてきたので、このリンクとともに、

「ただ、日本のために祈って欲しい」

と伝えたんです

http://matome.naver.jp/odai/2129985372846288901

そしたら、ダルマの片方に目を入れながら、日本の事を思い、祈ってくれたそうです

そのダルマは、自分がもう四年も前に送ったもの

特別に叶えたい夢ができたら片目を入れて、叶ったらもう片方の目を入れるんだよ、と伝えてありました

ところが、この四年間、どうしても叶えたい、という夢が出てこなくて、そのままにしてあったそうです

しかし、今、この日本の状況を憂い、これが片目を入れる時だ、と想いを込めて祈ってくれたとの事です

こんな風に遠くから日本の事を思ってくれているのは、彼らだけではなく、大勢いると思います

我々には世界の仲間がついている、と思うと心強いですね

そして、その力も借りて、きっとこの厳しい状態を乗り切れるはず、と信じています