やばかったです

昨日の「てっぱん」
※ NHKの朝の連ドラです

お互いに胸に秘めているものを持ちつつ、その核心に迫りつつも、それには直接触れない微妙な会話

そして、それを優しく見守る周囲の人々

うん、これだけ読むと何だかわからないかもしれませんが、ドラマをみた人には、「うんうん」と納得してもらえるかと思います

しかし、かなりやばかったです
感情を揺さぶられてしまいました

私の場合は、ビデオにとって夜にみたからよかったのですが、こんなの朝一からみたら、一日ぼーっとしていたかもしれません


しかし、映画でも、ドラマでも、作られたものとはわかっていながら、ついつい感情移入してしまうのは何故なんでしょうね?

特に、ホームドラマにのめり込みやすい理由は、家族愛をテーマにしているからかもしれませんね

日々の生活の中で、ぶつかり合いながらも、助け合い、そして、成長してゆく家族

そこに、自らの育った家族の姿をを映し出しているのかもしれませんし、将来作りたい理想の家族を映し出しているのかもしれません

いずれにしても、ドラマの中に自分の姿をみているのでしょうね

しかし、ますます、「てっぱん」にはまってしまいそうです