いやー、今年もすごかったですね、箱根駅伝

しかし、あの大会は独特の雰囲気がありますね
応援のすごさもそうですが、あのタスキにかけられた想いが伝わってくるようです

そして、昨晩見たDVDがこれ

インビクタス / 負けざる者たち [DVD]/モーガン・フリーマン,マット・デイモン,レレティ・クマロ

¥1,500
Amazon.co.jp


久しぶりに家で映画を見たわけなんですが、こちらもスポーツをテーマとしたもの

箱根駅伝とインビクタス

これらをみて、

「人間が自分の今、持っている力以上を引き出せるのはどんなときか?」

について、考えていました


考えついた一つの結論は、

「リーダーの想いの強さ」

です。

特にチームで戦っているスポーツの場合は、このリーダーの想いが結果に大きく影響するように思います


そして、強いリーダーシップを発揮するにはどうしたらいいか?、とは、少人数名ながら会社ではグループを率いる立場にいる自分にとっても大きなテーマです

というわけで、手持ちのリーダーシップに関する本を読み直してみました

リーダーになる人に知っておいてほしいこと/松下 幸之助

¥1,000
Amazon.co.jp


リーダーになる[増補改訂版]/ウォレン・ベニス

¥1,890
Amazon.co.jp


最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと/マーカス バッキンガム

¥1,995
Amazon.co.jp


いずれも、いろんな人から薦められた良書です

読んで思ったのは、結局のところ、優れたリーダーとは、

「人間力」

を持っている人なのでは、ということ
別の言い方をすると、人格が優れている、ということですね

では、人格をあげるには、どうしたらいいか、は、


7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー

¥2,039
Amazon.co.jp


と、この本に書かれていることを地道に続けるのしかないのかな、っと

結局、またこの本に立ち戻ってしまいました

本当の意味での成功を手にするには、原理原則を地道に続けていくしかないのかも知れませんん