今日は仕事納めの日

午後からは落ち着かずに、なんだか片付けモードになってしいました

さて、そんな中、今年のことを振り返りながら思っていたことは、
如何に手間をかけずにアウトプットを最大化できるか?、ということ

本田直之の提唱するDMWL(Do More With Less)、レバレッジ・シンキングですね

例えば、上司から指示された仕事

大抵の場合、指示の内容はあいまいで具体化していません

そんな時に重要なのは、相手の期待レベルを知る、ということ

そのための3つのステップとしては,

1)指示、要求の内容で不明確な点をクリアにする
2)中間結果を示す
3)仕上げを行う(時間がゆるす限り)

かなぁ、と

ポイントは、2)は結構、いい加減でもいいので途中結果をみてもらう、ということ

多くの場合は、自分の思い込みで仕上げの段階まで進めてしまい、、
いざ、蓋を開けてみたら相手の期待とは全く違ったものが
できてしまうことがあるのではないでしょうか

自分の基準で、どんどん進めてしまう、ということですね

こんな時には大きな後戻り、となってしまいます

なるべく手間をかけずにアウトプット出す、というためにはこんな風に、
自分の思い込みを排除する工夫をしてみるといいかもしれません

と、来年はうまくできるといいなぁ