この週末は、
大河ドラマの龍馬に引き続き始まった
NHKスペシャルドラマ
「坂の上の雲」
にはまっていました
昨年の年末からはじまって、3年に渡って放映される予定のこのドラマですが、
個人的にはあまり馴染みがなかった明治の明治の半ばから終わりにかけての
時代の知識の整理にもなっています
学生時代の歴史の授業が、最初の方に時間をかけすぎて、
明治から昭和初期は年度末に駆け足で終わる、
ってパターンが多かったせいで明治の事をよく知らないのかもしれません
幕末や第二次世界大戦の頃の話は、映画や小説がたくさんありますが、
日清・日露戦争の頃の話って、あまり馴染みがない気がします
さて、2回分の3時間をぶっ続けでみて、一番印象に残っているのが、
正岡子規が、死の床で、見舞いに来た秋山真之に語った言葉
じゅんさんにとって世界は広いが、わしにとっては深いんじゃ
海軍将校として、海外の軍隊の視察で世界を飛び回っている秋山真之
一方、病に伏して、自宅に閉じこもり、庭を眺めながら、世界の
奥深さを文章に残している正岡子規
の二人の生き方が対照的でした
さて、世界は広いのか?、深いのか?
自分の経験と意見としては、両方正しいと思います
深めることによって、広がる
広めることによって、深まり、
例えば、日本国内にずっといたとしても、日本文化について深めていけば、
自ずから世界へ広がるはず
自分がドイツに住んで一番痛感したのが、日本についての知識不足でした
もっと、日本文化、社会についての知識、そして、自分の意見を持っていれば、
もっと世界が広がったはずです
一方、自分の世界を広げるため海外旅行に行くことによって、
刺激を受け、視野が広がり、本当に自分のやりたかったことに気づく
そして、そのことを突き詰めていれば、世界は深まるはず
「広く深く」
ができればいいですが、それは無理があります
とはいえ、
「狭く浅く」
では、真がない薄っぺらな人間になってしまいますよね
理想的なのは、自分の本当にやりたいこと、好きなことをみつけて
深めながら、無理のない範囲で徐々に広げていく、ということなのでしょう
大河ドラマの龍馬に引き続き始まった
NHKスペシャルドラマ
「坂の上の雲」
にはまっていました
昨年の年末からはじまって、3年に渡って放映される予定のこのドラマですが、
個人的にはあまり馴染みがなかった明治の明治の半ばから終わりにかけての
時代の知識の整理にもなっています
学生時代の歴史の授業が、最初の方に時間をかけすぎて、
明治から昭和初期は年度末に駆け足で終わる、
ってパターンが多かったせいで明治の事をよく知らないのかもしれません
幕末や第二次世界大戦の頃の話は、映画や小説がたくさんありますが、
日清・日露戦争の頃の話って、あまり馴染みがない気がします
さて、2回分の3時間をぶっ続けでみて、一番印象に残っているのが、
正岡子規が、死の床で、見舞いに来た秋山真之に語った言葉
じゅんさんにとって世界は広いが、わしにとっては深いんじゃ
海軍将校として、海外の軍隊の視察で世界を飛び回っている秋山真之
一方、病に伏して、自宅に閉じこもり、庭を眺めながら、世界の
奥深さを文章に残している正岡子規
の二人の生き方が対照的でした
さて、世界は広いのか?、深いのか?
自分の経験と意見としては、両方正しいと思います
深めることによって、広がる
広めることによって、深まり、
例えば、日本国内にずっといたとしても、日本文化について深めていけば、
自ずから世界へ広がるはず
自分がドイツに住んで一番痛感したのが、日本についての知識不足でした
もっと、日本文化、社会についての知識、そして、自分の意見を持っていれば、
もっと世界が広がったはずです
一方、自分の世界を広げるため海外旅行に行くことによって、
刺激を受け、視野が広がり、本当に自分のやりたかったことに気づく
そして、そのことを突き詰めていれば、世界は深まるはず
「広く深く」
ができればいいですが、それは無理があります
とはいえ、
「狭く浅く」
では、真がない薄っぺらな人間になってしまいますよね
理想的なのは、自分の本当にやりたいこと、好きなことをみつけて
深めながら、無理のない範囲で徐々に広げていく、ということなのでしょう