昨日は、一風変わった(?)トークショーに参加してきました

「フランソワーズ・サガンという生き方」

正直、”フランソワーズ・サガン”をよく知らなかった私ですが、

『悲しみよこんにちは』『ブラームスはお好き?』

などを書いたフランスの有名小説家だったのですね

今回は、

~サガントーク・破滅を受け入れる女のエレガンス~

というサブタイトルになんだか惹かれて参加してみました

まぁ、友人が主催しているので、懇親会目当て、というのもあったんですけどね

場所は、銀座の貸し会議室でしたが、普段のセミナーとは全く異なるオシャレな雰囲気

トークショーは、『サガンという生き方』の著者の山口路子さん、そして、
『悪女の仕事術』を出版されている悪女研所長の藤田尚弓さんの女性お二人の掛け合いです

トークはのっけから、

「アルコール」、「ギャンブル」、「スピード」

といった、破滅を選び取るような人生を歩んだと言われる
サガンを象徴するような激しいキーワードで始まりました

その後、

恋愛哲学、結婚、幸福観

といった人生の深いテーマにまで話が及んだんですね

会場の8割は女性でしたが、結構、きわどい話もでてきて、
こちらのほうが、ちょっと赤面してしまうほどでした

トークの中で印象に残ったお話の一つがのが、

善悪の曖昧さ

ということ

ナチスドイツの敗戦直後の事件を例に、
善悪やモラルは簡単に変わってしまう

よって、信じられるものは、自分自身のあり方のみ

という内容が心に響きました

結局、アイデンティティの確立が思い通りの人生を歩む為のカギなのですね

トークショーの後は、友人たちとカジュアルなイタリアンで懇親会

こちらも十分楽しんできました

週の真ん中にこんなイベントに参加していいリフレッシュになりました~