今日は朝一からアメリカと午前中いっぱい電話会議

東海岸と西海岸とのふたつの会議をぶっ続けだったので結構ハードでした

英語での会議という事だけではなくて、電話会議の場合、意思疎通が難しくなります

当たり前ですが、電話なのに頷いくだけでは、相手はわかってくれないですよね

きちんと、理解したのか、同意したのか、何のアクションを起こすのかを、口に出して表現してあげる必要があります

国内でも事務所が離れた場所にあって電話会議が多いアメリカ人はその辺をきちんと心得ていて、明確に反応してくれるのでやりやすいです

一方、日本人同士の方が日本語なのにコミュニケーションが難しく感じることがあるんですね

あんまり反応がないので、構わずに説明を続けていたら、何時の間にか回線が切れていて、しばらく独り言状態だった、という笑えない話もありました

そう考えると、電話会議での応答はコミュニケーションの基本練習にもなりますね

相手が言った事を復唱する、自分の理解を確認する、分からない点は明確にするなど

海外とだと英語の練習にもなるので一石二鳥ですね

会社でも学ぼうと思えば、意識をちょっと変えるだけでいくらでも機会があるものです