今朝、会社でコーヒーを淹れて飲もうとしたら、

あぢぃーーーーー!!

っと、ヤケドしそうになったラウフェンです

そう、100度で沸騰仕立てのお湯だったんですねぇ

ヤケドするほどではなくても、熱すぎるとコーヒーの味がわからないですよね

逆に、一般的にはビールはキンキンに冷えていたほうがいい、
と一般的には思われているようですが、
個人的には真夏の一杯目をのぞいては、若干、ぬる目が好きです

まぁ、飲むビールの種類にもよるんですが、そのほうが、
香りがひきたって美味しく感じるんですよね

同様に、ワインも白は冷やして、赤は常温、というのが一般的ですが、
白であまり冷やさない方がいいもの、赤で冷やし目にしたほうがいいもの、
というものもあります

こんな風に、飲み物ひとつとっても、味と香りが引き立つ適温、
っていうのが存在するはずで、そういった感覚を意識していると
味覚のセンサーも研ぎ澄まされてくる感じがします

今週の

「プロフェッショナル仕事の流儀」

で取り上げられていたのは、アテネ、北京オリンピックの平泳ぎ金メダリストの

北島康介 選手

でした

以前は、コーチと一緒に科学的なアプローチで理想的なフォームを追求していたのをやめて、
単身アメリカにわたり、たった一人で

感覚を信じて

自分が自然に泳げるフォームを求めているとのこと

この春までは結果がでなかったようなのですが、夏のパシフィック大会では見事に優勝をかざりましたよね

先日のブログに書いた「考えない練習」をするため、なるべく、
五感に意識を向けるような練習をしていますが、
心なしか、感覚も敏感になってきている気がします

感覚を研ぎ澄ます

って、ことを意識してやっていると直感や第六感が働きやすくなるんでしょうね