今日の土曜日はすごくいいお天気ですね~
たった、一週間前は台風ですごい事になっていなんですけどね

ピクニックにでも出かけたい陽気ですが、午後からのセミナーに向かっているところです
こちらも、楽しみにしていたのでワクワク気分です

今朝のカプチーノが上手く入れられたのも上機嫌の理由の一つだったりします

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さて、昨日は気に入っているテレビ番組のひとつ、

カンブリア宮殿

をみてました
この秋から、木曜日に移ったんですね
まぁ、ビデオに撮ってみてるのであまり関係ないんですが…

で、今週のゲストは、

ベルリッツCEOの
内永ゆか子さん

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20101104.html

もと、日本IBMの取締役も務められていた内永さんは、とにかくすごい迫力でした

ノバやジオスなどの破綻からもわかるように、不調な英会話学校ビジネスの中で、ベルリッツは順調に業績を伸ばしているようです

以前から、そのクオリティーには評判はありましたよね

てっきり内永さんは、日本法人の代表かと思っていたら、全社のCEOとの事

すごいですよね

そんな世界を舞台に活躍されている内永さんが強調されていたのが、

英語の重要性

それも、道具として活用する英語です

あくまでも、言語はコミュニケーションの手段
伝えたいものがなければ、いくらペラペラに話せても意味がありません

あと、内永さんはIBM時代にずいぶん女性に対する差別扱いで苦労されたそうです

それが、改革に乗り出したルイスガースナー氏が打ち出した

ダイバーシティ マネジメント

の方針が転機になって、活躍の場が与えられたとの事

ダイバーシティとは、多様性のとこ

先日のCOP10で話題になった生物多様性のあれですね

単一民族でユニカルチャーにどっぷり浸っていた日本にもこれからの本格的なグローバル時代を迎えて、否が応でも多様性を受け入れざるを得ないでしょう

そこから新しいものがきっと生まれるはずですからね

そんな時代には、異質なものを受け入れる許容が広い女性のリーダーがますます活躍するはずだと思っています

日本の企業ではまだまだ女性の管理職が少ないですが、これからますます増えていくのは間違いないでしょうね

内永さんが番組でおっしゃていました

ローカルリーダーとグローバルリーダの違いは、異なる価値観を受け入れて融合できるかどうかという点


男女、異なる民族や人種、多様な文化が自然に混ざり合っている将来の日本の会社、社会の姿が楽しみです