今日から10月ですねー

会社的には下期に入って、心機一転というところですが、
どうやら愛煙家の方々にとってはあまり好ましくない時が
やってきたようですね

昨日の会社帰りに、顔見知りの店主がいる酒屋に寄ったのですが、
いつになく憔悴しきった顔

どうしたのか聞いてみると、タバコの値上げ前の駆け込み買いで
一日大忙しだったそうです

しかし、タバコ一箱売ってどれぐらい儲かるんでしょう?

ググってみたところ、利益率は10%ぐらいだそうです
ということは、300円として1箱あたり30円
1000箱売って、やっと3万円の利益なんです

これだと、やはりこの酒屋のように、タバコは客を寄せる
呼び水だけの役割で、実際にはお酒や他のものを売って、
儲けているのでしょう

このように、表向きに見えるところとは違ったところで利益を出している、
というのはよくある話ですね

携帯電話の販売奨励金とか、

プリンターは実は本体でなくカートリッジの交換で儲けている

格安旅行ツアーでのおみやげ物やさんからのバックマージン

などなど

会社に属さない、個人事業主、フリーエージェントが増えるこれからの時代、
表向きの職業と利益の源泉とが異なる、という例は増えてくると思います

自分なりのビジネスモデルを持つのが重要になってくるのでしょうね

さて、自分のことを考えなければ。。。

2002年に出た本ですが、今でもこの本の内容は古びていません
お勧め本です

フリーエージェント社会の到来—「雇われない生き方」は何を変えるか
著者:ダニエル・ピンク
http://www.amazon.co.jp/dp/4478190445