ドイツ出張での週末
特に予定のなかった昨日の土曜は、5年間暮らした懐かしのデュッセルドルフの街をブラブラしていました
そして、思い当たったのが、ここのローカルビール
アルトビール
の飲み比べ
というのも、同じアルトビールでも醸造所によって、味に特徴があるんですね
違いがあって,自分の好みにあう、あわない、というのは認識していたのですが,
これを機に全て回って整理してみよう、という無謀な?挑戦をしてみることにしました
幸いにして、気温は15度ぐらいと肌寒いものの、きれいに晴れ渡って気持ちい一日です
まずは、
”Schumacher"(シューマッハ)
へ
そうです、あのF1レーサーのシューマッハと同じ名前で,
ドイツ語で「靴屋」さん、問う意味ですね
こんな風にドイツ人の名前には、職業をそのままつけたものが多く見かけます
ここのアルトは、色は薄め、苦味はほとんど無くて後味すっきり、
のクセのないタイプです
場所を移動して,アルトシュタットという飲み屋、レストランが軒を連ねる
ダウンタウンへ
ここアルトシュタット名物、ともいえる、
Uerige (ウーリゲ)
です
シューマッハとは一転、こちらのアルトはかなりクセがあります
口に入れた時の苦味は強烈、ただ、後味はそれほど悪くないので,
クセになるとあとを引いてしまって、何杯でも飲めてしまいます
最初はとっつきにくいけど、付き合ってみるといいやつ、という?感じでしょうか
次は、同じアルトシュタットにある
Schluessel(シュルッセル)
へ
ドイツ語で、「鍵」、という意味ですね
ここのアルトは、色の透明度が高く、苦味と甘味が絶妙なバランスが取れています
そして、同じアルトシュタットでもはずれにある
Fueschen(フュッシュェン)
へ
ここのアルトは香りが高く、最初、わずかな苦味を感じます
そして,後味が若干、薬臭いです
養命酒のような味わい
その向えに新しくできた
Schlosser (シュロッサー)
へ
ここは、大手なので街中でもよく宣伝広告を見かけます
最近、もっと大手のビールメーカーに買収された、と聞きました
大手だけあって、建物も他とは一線を画すしていて、おしゃれな雰囲気です
ここのアルトは、香り殆どなし、甘めの口当たりで後味すっきり
マスを狙っているだけあって、なるべく個性をおさえ、万人受けの味付けになっているようです
アルトのベーシック、とも呼べるでしょうか
そして、最後は他の店とは全く離れた場所にある
Frankenheim (フランケンハイム)
ここのビールは、実は自分の一番のお気に入り
控えめな中にも、しっかりと自己主張あるビールで何杯でも飲める感じです
実際、他のお店では一杯ずつにしていましたが、ここでは3倍も飲んでしまいました
さて、こうして6軒、10杯(=2.5L(!)のビールを半日でまわった幸せな休日でした
アルトビールという同じ製法、しかも、麦、ホップ、水以外の混じり物はいれてはいけない、
というドイツのビール純粋法に従って作られているのにもかかわらず、これだけの
違いをだしているのは素晴らしいと感じました
ちなみに、アルトビールの種類はこんなものじゃありません
自分が知っているだけでもあと数種類あります
今回は、比較的小さめ、街中に醸造所があって、樽ビールが飲めるところに限定してみました
ドイツビールの奥深さを知った一日となりました
さて、さて、今日は隣町、世界遺産の聖堂で有名なケルンにいって、
コルッシュ
といわれる、やはり、ローカルビールの飲み比べに挑戦してみることにします
肝臓もつのだろうか。。。。
特に予定のなかった昨日の土曜は、5年間暮らした懐かしのデュッセルドルフの街をブラブラしていました
そして、思い当たったのが、ここのローカルビール
アルトビール
の飲み比べ
というのも、同じアルトビールでも醸造所によって、味に特徴があるんですね
違いがあって,自分の好みにあう、あわない、というのは認識していたのですが,
これを機に全て回って整理してみよう、という無謀な?挑戦をしてみることにしました
幸いにして、気温は15度ぐらいと肌寒いものの、きれいに晴れ渡って気持ちい一日です
まずは、
”Schumacher"(シューマッハ)
へ
そうです、あのF1レーサーのシューマッハと同じ名前で,
ドイツ語で「靴屋」さん、問う意味ですね
こんな風にドイツ人の名前には、職業をそのままつけたものが多く見かけます
ここのアルトは、色は薄め、苦味はほとんど無くて後味すっきり、
のクセのないタイプです
場所を移動して,アルトシュタットという飲み屋、レストランが軒を連ねる
ダウンタウンへ
ここアルトシュタット名物、ともいえる、
Uerige (ウーリゲ)
です
シューマッハとは一転、こちらのアルトはかなりクセがあります
口に入れた時の苦味は強烈、ただ、後味はそれほど悪くないので,
クセになるとあとを引いてしまって、何杯でも飲めてしまいます
最初はとっつきにくいけど、付き合ってみるといいやつ、という?感じでしょうか
次は、同じアルトシュタットにある
Schluessel(シュルッセル)
へ
ドイツ語で、「鍵」、という意味ですね
ここのアルトは、色の透明度が高く、苦味と甘味が絶妙なバランスが取れています
そして、同じアルトシュタットでもはずれにある
Fueschen(フュッシュェン)
へ
ここのアルトは香りが高く、最初、わずかな苦味を感じます
そして,後味が若干、薬臭いです
養命酒のような味わい
その向えに新しくできた
Schlosser (シュロッサー)
へ
ここは、大手なので街中でもよく宣伝広告を見かけます
最近、もっと大手のビールメーカーに買収された、と聞きました
大手だけあって、建物も他とは一線を画すしていて、おしゃれな雰囲気です
ここのアルトは、香り殆どなし、甘めの口当たりで後味すっきり
マスを狙っているだけあって、なるべく個性をおさえ、万人受けの味付けになっているようです
アルトのベーシック、とも呼べるでしょうか
そして、最後は他の店とは全く離れた場所にある
Frankenheim (フランケンハイム)
ここのビールは、実は自分の一番のお気に入り
控えめな中にも、しっかりと自己主張あるビールで何杯でも飲める感じです
実際、他のお店では一杯ずつにしていましたが、ここでは3倍も飲んでしまいました
さて、こうして6軒、10杯(=2.5L(!)のビールを半日でまわった幸せな休日でした
アルトビールという同じ製法、しかも、麦、ホップ、水以外の混じり物はいれてはいけない、
というドイツのビール純粋法に従って作られているのにもかかわらず、これだけの
違いをだしているのは素晴らしいと感じました
ちなみに、アルトビールの種類はこんなものじゃありません
自分が知っているだけでもあと数種類あります
今回は、比較的小さめ、街中に醸造所があって、樽ビールが飲めるところに限定してみました
ドイツビールの奥深さを知った一日となりました
さて、さて、今日は隣町、世界遺産の聖堂で有名なケルンにいって、
コルッシュ
といわれる、やはり、ローカルビールの飲み比べに挑戦してみることにします
肝臓もつのだろうか。。。。











