おはようございますーー

今朝のランニングは、涼しい、というより肌寒いぐらいでした
小さい秋見つけた,という感じかな?

さて、突然ですが、道産子です

大学,大学院を卒業するまで北海道いましたから、
いまだに人生の半分以上は北海道に住んでいた生粋の道産子ですね

そんな自分が、ふと都会生活に疲れたとき、壁にぶち当たったときに
決まって聞く曲がこれ




 果てしない大空と 広い大地のその中で
 いつの日か 幸せを 自分の腕でつかむよう

 歩き出そう 明日(アス)の日に 
 振り返るには まだ若い
 吹きすさぶ 北風に
 とばされぬよう とばぬよう

 こごえた両手に 息を吹きかけて
 しばれた体を あたためて

 生きる事が つらいとか
 苦しいだとか いう前に
 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ


この曲を聞いていると、あの北海道の雄大な大地を思い出し、
ちっぽけなことで悩んでいる自分がばからしく思えてきます

自分の力,能力に限界を感じて、将来に絶望的な気分になったときには、


 生きる事が つらいとか
 苦しいだとか いう前に
 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ


の歌詞を思い出して,今の自分のできることに注力することにしています

すると、いつのまにか道がひらけていたりするんですよね

思い起こせば、仕事にモチベーションが沸かず、将来に不安を覚えていた
20代後半から30代はじめ

それでもできることをやっていたら、32歳の頃です、
突然,降って湧いたようにドイツ赴任の話がやってきました

それから5年間赴任

あの経験が、その後の人生に大いに役立っています

そして,ドイツから帰ってきて3年半
また、人生の大きなターニングポイントがやってきている感じがあります

そんな時に、ふと思い出した曲がこれ



同じ北海道出身のGrayの曲です

今いる場所の居心地が悪くなり、ここではないどこかへ航海に出る

来週、3年ぶりのドイツ出張が決まりました

5年間暮らした第2のふるさととも言えるドイツ・デュッセルドルフに一週間滞在します

原点復帰して、自分自身を見つめ直す時間を取ってくることにします

そして、その後は、オクトーバーフェストが開催されているミュンヘンへ!

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ビール飲みまくるぞー (結局、それかぁニコニコ