今年、家族が病気で倒れました
これは、かなり後まで、本人が知らなかったことです。
もう後期高齢者になった本人は、元々数年前に、腎臓がんを疑われ、元気な方の腎臓を摘出し、力が弱い方の腎臓が残っていました
救急車で運ばれて、検査をして、呼ばれたら、先生が難しい顔をしている
頭の画像を見せてくれて、色々説明してくれます
脳梗塞なこと、原因が、心臓からの血栓が飛んだか、動脈硬化に夜かも知れないこと
救急外来でお会いした医師が、続けます
「なにか、今後のことを聞いていますか?
検査で、カテーテルを使いたいのだけど、薬で、腎臓が負けて、
透析になるかもしれない」
私も、家族も、何も聞いていません
この一連の話を、患者本人が知っていると思っていました
後日、上のやり取りをしたら、知らないといいます
びっくりしていました
(こちらもびっくりしました)
ひええ、入院時に、聞かなかったの?病棟に移る時に
聞かなかったのか
今も、相変わらず、本人は、いざという時のことを、全く話しません
どう思っているかききにくくて、聞いていません
ここまで、このブログを読んでくださった皆様
腎臓は大事にしてください。機能を失うのは、一瞬かもしれません
いざという時、どういう治療を受けたいか、周りにお伝えする、または意思表示を残しておくことを、少しだけ頭の片隅に入れてもらえると、幸いです
どうぞ良いお年をお迎えください